【子連れ鴨川シーワールド体験記】シャチショーでまさかの全身びしょ濡れ!4歳・2歳と楽しんできました

鴨川シーワールドでの体験談を書いた記事のタイトル 観光

はじめに

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シーワールドのイルカ近くまで来るときもあるのでよく見れます

今回は、じいじ・ばあばと私、そして子どもたち(4歳・2歳)で鴨川シーワールドへ行ってきました。

事前にあまり調べずに行った結果、シャチショーで想像以上の洗礼を受けることに……。

これから行く方の参考になるよう、子連れで感じたポイントや注意点をまとめます。

鴨川シーワールド

当日券も買えますが、事前に買っておくとスムーズに入場できます。

子連れで行く時の持ち物

実際に持って行ったもの

今回持参したものはこちらです。

  • お菓子
  • パン
  • 飲み物
  • ハンドタオル

普段のお出かけセットに近い内容で行きました。

しかし、シャチショーの洗礼を受けた結果、

「もっと準備しておけばよかった……!」

と後悔することになりました。


次回行くなら持って行くもの

シャチショーを見学する予定なら、次回は以下を準備したいと思います。

  • 水着
  • バスタオル(またはフェイスタオル数枚)
  • 着替え(子ども用・大人用)
  • レジャーシート(水濡れ防止用)
  • レインコート
  • ビニール袋
  • ジップロック(スマホや財布など貴重品用)

特に着替えは子どもだけでなく、大人用も必須だと感じました。

「少し濡れる」ではなく、

「全身びしょ濡れになる可能性がある」

と思って準備しておくと安心です。

また、スマホや財布などはジップロックに入れておくと水濡れ対策になります。

今回のショーには意味ないですが、今後海やプールで使用するなら、水に浮くタイプだと紛失もせず安心なので、気になってます。


ワンポイント

シャチショーを前方〜中央付近で見る予定なら、

子どもは最初から水着を着せておく

くらいの準備でも良いかもしれません。

我が家は完全に油断していたため、下着までびしょ濡れになりました(笑)。

これから行く方はぜひ万全の装備で楽しんでください。

今は可愛い、私服のような水着が多くあるので、そのまま着てもいいのが嬉しいですね。水着っぽかったら上着やTシャツを羽織るなどしていくといいかもしれません。


ベビーカーは借りて正解

今回はベビーカーを持参せず、入口でレンタルしました。

結果から言うと、大正解。

2歳の娘がお昼寝をしたので、ベビーカーがなければかなり大変だったと思います。

園内は広く、ショーの移動もあるため、小さなお子さん連れならレンタルまたは持ち込みを検討するのがおすすめです。


雨の日でも楽しめそう

館内は通路や展示エリアが整備されており、天候が悪くても比較的回りやすそうな印象でした。

特に白イルカのショーは室内開催。

薄暗く落ち着いた雰囲気だったため、娘は開始直後に寝てしまいました。

展示も子どもの目線で見やすく工夫されており、小さな子どもでも楽しみやすい施設だと感じました。


シャチショーを甘く見ていた…

今回最大の失敗がシャチショーです。

会場へ向かうと、一番上の通路付近にたくさんの靴が置かれていました。

さらに、水濡れエリアの人たちはみんなレインコート姿。

「そんなに濡れるのかな?」

とは思ったものの、

「水がかかると言っても少しでしょ」

と軽く考えていました。

そこで、水濡れエリアではないものの、真ん中より少し上の席を選びました。


想像を超える水しぶき

ショーが始まると、シャチに乗ったトレーナーさんが笑顔で合図。

次の瞬間――

シャチが尾びれで水面を叩きました。

すると、

まるで豪雨。

会場中に大量の水が飛びます。

観客席からは悲鳴と歓声。

あちこちで避難を始める人たち。

まるで津波から逃げるような光景でした。

「逃げなきゃ!」

と思ったものの、私はベンチ席の中央付近。

両側に人がいてすぐには動けません。

そうこうしているうちに、

バケツの水を頭からかけられたような大量の水

が降ってきました。


子どもたちもびっくり

  • 息子は泣く
  • 娘は昼寝から起きる
  • 服はもちろん下着までびしょ濡れ

慌てて通路へ避難し、その後は立ったままショーを見学しました。

ショー終了後は、そのままホテルへ戻って着替え。

ホテルが近くて本当に助かりました。


これから行く人へのアドバイス

シャチショーを見るなら、

  • レインコート
  • 着替え
  • タオル
  • 防水対策

は必須レベルだと思います。

特に子ども連れの場合は、

「少し濡れる」

ではなく、

「全身着替える可能性がある」

くらいの気持ちで準備した方が安心です。


息子の成長を感じた瞬間

ホテルで着替えた後、再びシーワールドへ戻ることにしました。

場所見知りが強く、自閉症のある息子は、一度嫌な経験をするとその場所自体を嫌がることがあります。

今回も戻るのを嫌がるかなと思いました。

そこで、

「もうシャチのところには行かないよ」

「アンパンマンのキッズスペースに行こう」

と伝えてみました。

すると息子は、

「うん」

と返事をして、自分から歩き出してくれました。

以前なら、一度怖い思いをすると頑なに拒否していた息子。

成長を感じて、少し胸が熱くなりました。


キッズスペースも楽しめた

ショーはすべて見終わっていたので、その後はゆっくり館内を見学。

キッズスペースでも遊ぶことができ、子どもたちも満足そうでした。


まとめ

鴨川シーワールドは、小さな子ども連れでも十分楽しめる水族館でした。

ただし、シャチショーだけは想像以上に濡れます。

我が家のように油断すると、下着までびしょ濡れになる可能性も。

これから行く方は、

  • 着替えを持参する
  • レインコートを準備する
  • 近くのホテルを利用する

などの対策がおすすめです。

それでも、迫力満点のシャチショーは一見の価値あり。

そして今回は、息子の成長も感じられた忘れられない一日になりました。

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