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【4歳・2歳】ハワイアンズの子連れ持ち物リスト!バスで行く我が家の準備

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ハワイアンズ持ち物 こども
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ハワイアンズの子連れ持ち物リスト|4歳・2歳と行くなら何を持っていく?

子どもを連れてハワイアンズへ行くことになりました。

今回は、4歳の息子と2歳の娘を連れて、我が家にとって初めてのハワイアンズです。

しかも今回は、ハワイアンズまでバスで移動する予定。

車で行く旅行と違って、荷物をたくさん持って移動するのは大変です。

4歳と2歳の子どもを連れての移動なので、「念のため」と荷物を増やしてしまうと、親の負担も大きくなってしまいます。

そのため今回は、本当に必要なものを中心に、できるだけ最低限の荷物で行くことにしました。

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プール用品は水着やタオル、着替えなど、どうしても荷物が増えがち。

そこで、

  • 現地で借りられるものは持っていかない
  • 着替えは必要最低限にする
  • おもちゃなどは持っていかない
  • 子ども2人分の荷物をできるだけまとめる

などを意識して準備します。

この記事では、これまで4歳・2歳の子どもたちと旅行した経験をもとに、ハワイアンズへ持っていくものを「親」「2歳」「4歳」に分けてまとめました。

※この記事はハワイアンズへ行く前に作成しています。実際に行った後は、持っていってよかったもの・使わなかったものなどを追記する予定です。


ハワイアンズに持っていくもの一覧

まずは、我が家が準備しているものをまとめます。

持ち物全て

  • 水着
  • 着替え
  • プールバッグ
  • 飲み物
  • おやつ
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • 浮き輪
  • 防水スマホケース
  • 保険証・医療証
  • ウェットティッシュ

今回はハワイアンズの直営ホテルに宿泊するため、バスタオルは必要に応じて交換できます。移動中の寒さ対策としてタオルや上着を持って行った方がいいと見ましたが、今回はできるだけ荷物を減らしたいため、ホテルのバスタオルを代用する予定です。また、ビニール袋も脱衣所に用意されているとのことなので、今回は持参しないことにしました。


親の持ち物

子どもの荷物だけでなく、大人用の準備も忘れずに。

プールではスマートフォンを持ち歩くこともあるので、防水対策は必須。特にプールで落としてしまったときに備えて、水に浮くタイプの防水スマホケースを選びました。子どもと遊びながら写真を撮る機会も多そうなので、今回は忘れずに持っていきたいと思います。

プールでは水着だけで過ごす時間が長くなりそうなので、露出対策と日焼け対策、そして水から出たときの寒さ対策を兼ねて、羽織りものも持っていく予定です。

今回選んだのはこちらのラッシュガード。

UPF50+で紫外線対策ができるうえ、薄手で接触冷感・吸水速乾タイプなので、暑い季節のプールでも使いやすそうです。

長袖ですが指穴付きなので手の甲までカバーでき、体型カバーにもなるパーカータイプなのも嬉しいところ。

水着の上からサッと羽織れるので、プールだけでなく海や公園など、夏のお出かけにも使えそうです。

「日焼けは気になるけれど、暑い中で厚手の服は着たくない」という人にも使いやすそうなので、今回のハワイアンズに持っていきたいと思っています。

流れるプールは、子どもだけでなく大人も浮き輪があると、のんびり浮かびながら楽しめそうなので、我が家も持参する予定です。

こちらは持ち手付きで、大人から子どもまで使えるタイプ。家族みんなで使い回せるので、1つ持っておくと長く活躍してくれそうです。

また、プールでは同じような浮き輪がたくさん並ぶこともあるので、目立つデザインなら自分の浮き輪を見つけやすいのも嬉しいポイント

「子ども用だけではなく、大人も一緒に楽しめる浮き輪が欲しい」という我が家にはぴったりだと思い、今回持っていくことにしました。

番外編

浮き輪を持っていくなら、携帯できる電動空気入れもあると便利そうです。

ハワイアンズのような人気のプール施設では、混雑時に空気入れを利用するために並ぶこともありそうなので、自分で空気を入れられるものがあれば安心。

今回気になっているのが、こちらのコンパクトな充電式電動ポンプです。

5種類のノズルが付いていて、浮き輪だけでなく、エアベッドやエアマット、圧縮袋などにも使えるタイプ。さらに空気を入れるだけでなく、抜くこともできます。

収納袋付きなので、旅行に持っていくときもまとめて収納できるのが嬉しいところ。

また、ライトも付いているので、プールだけでなくキャンプやアウトドアにも使えそうです。普段は充電しておいて、防災リュックに入れておけば、いざというときにライトとして使えるのも便利だと思いました。

我が家はまだ購入していませんが、息子がこれからもプールを好きになって浮き輪を使う機会が増えたら、購入したいと思っています。

「浮き輪を膨らませるためだけに大きな空気入れを持っていくのは嫌」「旅行にも持っていけるコンパクトなものが欲しい」という方には、候補に入れてもよさそうです。


2歳の娘に持っていきたいもの

女の子の水着は可愛いデザインがたくさんあって、どれにするか迷ってしまいますよね。

我が家の娘は水遊びが大好きなので、今回はロンパースタイプの水着を選びました。遊んでいる途中にお腹が出にくく、2歳の娘にはこちらのタイプが使いやすそうです。

一方で、トイレに自分で行ける年齢の子なら、セパレートタイプもおすすめ。上下が分かれているので、トイレや着替えのときにも脱ぎ着しやすいと思います。

そして、我が家の息子のように水着を嫌がる子には、カバーオールのように全身を覆うタイプも候補に。水着を嫌がって脱いでしまう心配がある場合は、できるだけ脱げにくく、本人が嫌がらないデザインを選ぶことが大切だと思っています。

子どもの性格やトイレの状況、水遊びの好き嫌いに合わせて選ぶと、プールでも過ごしやすそうです。

トイトレがまだの子は、ハワイアンズでプールに入る際に水遊び用オムツが必須です。

何枚も持っていくと意外とかさばるので、我が家はプールに入る回数+1枚程度を目安に持っていく予定です。

「予定よりもう一度プールに入りたい!」となったときや、汚れてしまったときの予備として、1枚多めにあると安心。

必要な枚数だけ小分けにして持っていけば、荷物を増やしすぎずに済みそうです。

浮き輪も、子ども用・大人用・足入れタイプなど、いろいろな種類があって迷いますよね。

今回は、ハンドルが付いていて、子どもが乗って楽しめるタイプを選びました。

我が家は4歳と2歳の子どもが2人いるので、少しでも安心して楽しめることに加えて、2種類の浮き輪をそれぞれ使ったり、途中で交換したりして楽しめたらいいなと思い、こちらを選んでみました。

また、紐付きなのも選んだポイント。プールで浮き輪が流れていってしまうと追いかけるのも大変なので、紐があると大人が近くで持っておけて便利そうです。

子どもによって好みも違うので、浮き輪は「年齢に合っているか」だけでなく、乗りやすさや持ち運びやすさ、紐の有無などもチェックして選ぶとよさそうです。

※浮き輪はあくまで遊具であり、安全を保証するものではありません。使用中は必ず大人がそばで見守り、施設のルールに従って使用します。

今回は荷物をできるだけ減らしたいので持っていきませんが、調べていて「こんな可愛いUVカットポンチョもあるんだ!」と気になった商品です。

薄手のポンチョタイプで、UVカット・接触冷感・吸汗速乾なので、暑い時期の公園遊びや海・プールへの行き帰りにサッと羽織れそう。フード付きで、2歳くらいの小さな子どもにも使いやすそうです。

さらに、普段のお風呂上がりにも使えるのが嬉しいポイント。今回はバス移動で荷物を減らすため見送りますが、夏のお出かけから普段使いまでできるので、1枚あると便利そうだなと思いました。


4歳の息子に持っていきたいもの

服のこだわりが強い息子の水遊び対策

2歳の頃は、脱いでしまうのを防ぐためにロンパースタイプのチャック式を着せて、なんとか対応していました。

今は保育園で着ている、自分で着脱しやすいタイプにしています。

今回は上が少し寒そうなので、速乾性のある上着と水着の両方を持って行き、当日に息子本人に選んでもらう予定です。

「これを着て!」と決めてしまうより、本人に選んでもらったほうがスムーズなので、我が家ではこの方法で対応しています。

息子用の浮き輪も、紐付きタイプを選びました。

子どもが泳いでいるときに少し離れてしまっても、紐があると大人が引き寄せやすいので、我が家では使いやすそうだと思っています。

柄は果物柄を選びました。男女どちらでも使いやすく、流行りに左右されにくいデザインなのがお気に入り。目立つ柄なので、プールでも見つけやすそうです。

ほかにも、アームリングタイプなら両手が自由に使えるので、子どもの動きに合わせやすそうだなと思いました。

子どもの年齢や泳ぎ方に合わせて、使いやすいタイプを選ぶのがおすすめです。

ゴーグル4歳はプールで自分から動き回ることも多くなってきたので、遊びやすい水着や必要に応じてゴーグルなども準備します。今回、家は持って行きませんでしたが、必要な人は持って行くと楽しいと思います。

おもちゃ・対策

旅行中に子どもから「暇になった!」と言われたときのために、スマホとタブレットにAmazon Primeを入れておきました。

動画をあらかじめダウンロードしておけば、ネット環境がなくても見られるのが嬉しいポイント。移動中やホテルで、ちょっと時間をつぶしたいときにも便利です。

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動画を見せたくない場合は、ホテルや移動中に遊べるおもちゃや絵本などを1つだけ持っていくのもよさそう。

荷物を増やしすぎないように、「これだけあれば暇つぶしできる!」というものを1つ用意しておくと安心です。

今回のハワイアンズは急に決めたため間に合いませんでしたが、次回の旅行用に購入を検討しているのが、こちらの音が出る絵本です。

タッチペン不要で、USB充電式なのが気になっているポイント。電池交換の必要がなく、旅行先でも使いやすそうです。

日本語と英語の音声に対応しているので、移動中やホテルでのちょっとした暇つぶしにもよさそう。

今回は間に合わなかったので持っていけませんでしたが、コンパクトに持ち運べて、遊びながら英語にも触れられるので、次回の旅行用に購入しようか悩み中です。


旅行中にあると便利なもの

これまでの子連れ旅行の経験から、我が家では次のものも準備します。

夏のお出かけでは特に水分補給が大切。

これまでのお出かけでも水筒を持っていくことが多かったので、今回も準備します。

おやつは移動中やちょっとした待ち時間の子ども対策に。

外を歩く時間がある場合は、子ども用の帽子も忘れずに。

日焼け止めは、これまでの夏の旅行でも必ず準備しているものです。子どもはもちろん、大人も使える親子兼用タイプを選ぶと、家族それぞれに用意する必要がなく、荷物を減らせるのでおすすめ。

特に夏の旅行では外で過ごす時間も長くなるので、忘れずに持っていきたいアイテムです。

プールだけでなく、屋外を歩く場合にも使えるので持っていきます。

プール内で荷物を持ち運ぶために、今回はIKEAの大きめバッグを持って行きます。

濡れた水着やタオルをまとめて入れられるので、プールでは大きめの袋があると便利。

今回は、じじ・ばば・私・子ども2人分のバスタオルなどをまとめて入れたいので、たっぷり入るIKEAのバッグを選びました。

何度もプールや水遊びに行くなら、濡れたものをそのまま入れられて通気性もよさそうな、メッシュ素材の大きめバッグも便利そうなので、次回以降に検討したいと思っています。


ハワイアンズに行った後、実際に必要だったものを追記します

今回は我が家にとって初めてのハワイアンズ

そのため、この記事を書いている時点では「必要そうなもの」を中心にまとめています。

実際に4歳と2歳を連れて行ってみたら、

  • 持っていってよかったもの
  • 使わなかったもの
  • もっと持っていけばよかったもの
  • 子どもが喜んだもの
  • 2歳と4歳で違ったもの

なども出てくると思います。

旅行後には、実際の体験をもとにこの記事を更新する予定です。

これからハワイアンズへ子連れで行く方の参考になればうれしいです。

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