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道の駅 保田小学校|子連れで遊べる・食べられる・泊まれる道の駅

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グルメ、お土産
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はじめに

千葉県鋸南町にある**「道の駅 保田小学校」**は、廃校になった小学校を活用した、ちょっと珍しい道の駅です。

高速道路の鋸南保田ICからすぐ、JR保田駅からも徒歩約16分とアクセスしやすく、ランチや買い物はもちろん、子どもを遊ばせながら休憩する場所としても利用しやすいスポットです。

そして、ここは**実際に学校だった場所に泊まれる「学びの宿」**もあります。

「道の駅なのに泊まれる」というのも、保田小学校ならではの面白さです。

🌳 広い広場で子どもがのびのび遊べる

敷地の中央には広々としたスペースがあり、外で子どもを遊ばせることができます。

遊具もあるので、買い物や食事だけでなく、ちょっと身体を動かしたいときにもぴったり。

開けた場所なので、大人はベンチなどで休憩しながら子どもの様子を見守りやすいのも嬉しいところです。

ドッグランなど、愛犬と一緒に楽しめるスペースもあります。

🛝 室内にも子どもの遊び場がある!

我が家は子どもたちが0~4歳のころに、何度か利用しました。

室内には子どもが遊べるスペースが2か所あり、ひとつは大きな滑り台のある遊び場

床もふわふわした素材だったので、0歳の子を寝かせておくこともできました。

もちろん、他の利用者もいるので、赤ちゃんを寝かせる場合は周囲の様子を見ながら利用するのがおすすめです。

遊び場の隅には絵本や、ちょっとしたユーフォーキャッチャーもありました。

ハンモックや椅子や机もあるので、大人は休憩することもできます。

もうひとつの遊び場は少し小さめですが、大きなアスレチック遊具が入っていて、身体を動かして遊べます。

どちらも靴を脱いで入るタイプになります。

我が家の子どもたちは、0~4歳のころに2,3回ほど遊びに行きました。

屋外にも遊具や広場があるので、天気がよければ外で遊び、疲れたら室内へ……という過ごし方ができるのも嬉しいところです。

マッサージチェア(有料)とゲームセンターもありました。

🥤 食事や休憩にも使いやすい

我が家はしっかりとした食事ではなく、ジュースや軽食を利用しました。

ちょっと休憩したいときにも使いやすく、子どもを遊ばせながら飲み物を飲んでひと息つけるのがよかったです。

現在の保田小学校には、給食メニューを楽しめる「里山食堂」や、ピザ、パン・スイーツなどのお店もあります。

「道の駅だから軽く食べるだけ」という使い方だけでなく、ここを目的地にしてランチを楽しむこともできます。

🥬 地元野菜や千葉のお土産も買える

買い物も保田小学校の楽しみのひとつ。

体育館を利用した直売所「きょなん楽市」では、地元の新鮮な野菜や花、千葉県の特産品、お土産などが販売されています。

我が家が訪れたときも、地元の新鮮な野菜が並んでいて、普段あまり見かけないような食材を見つけるのも楽しかったです。

千葉ならではのお土産や、保田小学校オリジナルの商品などもあるので、旅の途中の買い物にもおすすめです。

🏫 実際の教室に泊まれる「学びの宿」

保田小学校には、なんと**宿泊施設「学びの宿」**があります。

昔の教室を活用した部屋には、黒板やランドセルロッカーなど、学校だったころの雰囲気が残されています。

「学校に泊まってみたい!」という子どもには、かなり印象に残る体験になりそうです。

客室には畳ベッドなどが用意され、宿泊者は校内で学校らしい雰囲気を楽しむこともできます。

宿泊は素泊まりが基本で、食事は持ち込みや外食のほか、事前予約でお弁当を利用することもできます。

👶 子連れなら「遊ぶ+食べる+買う」が一度にできる

保田小学校は、単なる道の駅というより、

遊ぶ → お昼ごはん → 買い物 → 休憩

と、子連れのお出かけをひとつの場所で完結しやすいのが魅力。

さらに宿泊までできるので、南房総旅行の途中に立ち寄るだけでなく、保田小学校そのものを目的地にするのも楽しそうです。

我が家も子どもたちが0~4歳のころに何度か利用しましたが、外で遊んだり、室内で遊んだり、休憩したりと、子どもが飽きずに過ごせました。

子どもを遊ばせながら、大人は買い物や休憩ができるので、南房総方面へ行くときには覚えておきたい場所です。

※最新の営業内容や利用方法は公式サイトで確認してから訪れるのがおすすめです。

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