箱根を子連れで満喫!三世代で巡った観光スポット&人気グルメまとめ【体験レポ】

箱根関所、箱根神社周辺の子連れ記事のタイトル 観光

はじめに

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2024年7月、夫婦+2歳の息子+0歳4か月の娘+義両親の親子三世代で箱根旅行へ行ってきました。

宿泊したのは、こちらの箱根ホテル小涌園です。

【箱根ホテル小涌園宿泊記】子連れに最高!ユネッサン入り放題・無料EV充電・バイキングも充実

初日は箱根湯本で食べ歩きをしたあとホテルへチェックインし、ユネッサンへ。

今回の記事では、旅行2日目に実際に訪れた箱根の観光スポットやグルメを、2歳・0歳連れのリアルな体験を交えて紹介します。

移動は基本的に車でした。

小さい子どもと一緒の箱根旅行では、観光スポットによって「ベビーカーが使いやすい場所」「階段が多くて大変な場所」がかなり違いました。

これから子連れで箱根へ行く方の参考になれば嬉しいです。

子連れ箱根観光の持ち物

  • おむつ
  • お手拭き・おしりふき
  • 軽食(パン)
  • おやつ
  • 水筒

このくらいなら、ちょっとした観光なら身軽に出かけられます。

赤ちゃん連れの場合は、これに着替えやミルクなどを追加しておくと安心です。

↓すぐ走ってしまう子どもにはひも付きのリュックを買いました。中にはおむつ、お手拭き、ティッシュ、消毒綿、絆創膏、おやつを入れています。これだけでも出かけられるセットを作りました。

🏯 箱根関所|寄木細工も楽しめる!子連れで気軽に立ち寄れる歴史スポット

最初に訪れたのは箱根関所

今回は義母のリクエストで立ち寄りました。

関所周辺には寄木細工のお店もあり、店内を見ていると職人さんが寄木細工の歴史や技法について丁寧に説明してくださいました。

こういう旅先ならではのお話を聞けるのは嬉しいですね。

特に印象に残ったのが、マトリョーシカは日本のこけしがルーツという説があるというお話。

観光だけでなく、ちょっとした豆知識まで知ることができました。

箱根関所は、今回の旅行では比較的気軽に立ち寄れたスポットでした。

関所は有料で見学できるエリアがありますが、通り抜けるだけなら無料で利用できます。

今回は軽く周辺を散策する程度にしました。

関所の奥は公園につながっていて、子どもと少し歩くのにもよさそうな雰囲気でした。

門を抜けたところにはお土産屋さんや軽食を販売しているお店もあり、今回は暑かったのでソフトクリームを食べました。

小さい子ども連れだと、観光地を何か所も詰め込むより、こうした少し見て、歩いて、休憩するくらいの場所がちょうどよかったです。

⛩️箱根神社|子連れは駐車場選びと階段に注意!

箱根観光で訪れたかった場所のひとつが箱根神社

有名な「平和の鳥居」も見てみたかったのですが、ここは今回の旅行で一番「子連れなら事前に知っておきたかった!」と思った場所でした。

駐車場選びでかなり歩きました

最初に第三鳥居前の無料駐車場に停めたのですが、これが大失敗。

神社まで思っていた以上に距離や階段があり、かなり歩くことになりました。

本殿横にある駐車場まで車で行けるため、小さい子ども連れや、祖父母と一緒の三世代旅行なら、まずそちらを確認してから停めるほうがよさそうです。

娘は0歳4か月だったのでベビーカーでしたが、急な階段のところで進むのが難しくなり、義母と一緒に日陰で待ってもらうことに。息子も最初は頑張って歩いていましたが、暑さや人の多さもあって途中から抱っこモードに。小さい子ども連れなら、抱っこ紐があると安心だと思います。

平和の鳥居は大行列

そして、SNSでよく見る「平和の鳥居」も見たかったのですが、訪問したときは長い行列ができていました。

海外からの観光客も多く、かなり混雑していたため、今回は子ども連れということもあり写真撮影は断念。

平和の鳥居を目的に訪れるなら、できるだけ早い時間帯に行くほうがよさそうです。

箱根神社はとても雰囲気のある場所でしたが、今回の経験から、子連れで行くなら「駐車場」と「訪問時間」は特に意識したいポイントだと感じました。

🍪 SUN SAN D|濃厚クリームが魅力のバターサンド

次に立ち寄ったのが、箱根で人気のバターサンド専門店SUN SAN D

SNSなどで見かけて気になっていたので、今回は自分用のお土産として購入しました。

クリームがとても濃厚で、食べ応えもしっかり。

「これは人気なのも分かる!」と思えるおいしさでした。

ただ、7月の箱根は暑かったので、持ち歩いているうちにかなり溶けてしまいました。

保冷剤や保冷バッグを用意しておく、または購入するのがおすすめです。

今回はタイミングを逃してしまったので、次は涼しい季節に購入してゆっくり味わいたいと思っています。

お店の前には無料駐車場がありますが、今回は満車。

私と義母だけ先にお店へ行き、購入してきました。

人気店なので、車で行く場合は駐車できない可能性も考えておくと安心です。

🥐 ベーカリー&テーブル箱根|人気のカレーパンを子連れで楽しむ

箱根グルメで楽しみにしていたのが、ベーカリー&テーブル箱根。

芦ノ湖のすぐ近くにあり、観光の途中にも立ち寄りやすい人気のベーカリーです。

今回のお目当ては、人気No.1のカレーパン。

食べてみると、外側はカリッとしていて、中はもちもち。

卵入りのカレーがまろやかで、とてもおいしかったです。

一緒に購入した明太フランスも、生地がもちもちしていて、明太子が端までしっかり入っていました。

どちらも満足度が高く、「これは人気なのも納得」と感じました。

1階でパンを購入し、2階・3階のカフェスペースで食べられるスタイル。

エレベーターがあるので、ベビーカーでも移動できました。

ただ、人気店なので混雑している時間帯は、通路や席が少し狭く感じることもあります。

また、1階には足湯テラスもありますが、訪問したのは7月。

この日はとにかく暑く、足湯どころではなかったので利用しませんでした(笑)。

涼しい季節なら、足湯を楽しみながらパンを食べるのも気持ちよさそうです。

芦ノ湖周辺で休憩したいときにも立ち寄りやすく、また箱根に来たら食べたいと思えるお店でした。。

その後はホテル小涌園へ戻って「森の湯」へ

観光を終えたあとは、宿泊していた箱根ホテル小涌園へ戻りました。

実は、ホテル小涌園の宿泊者はチェックアウト時にリストバンドを受け取ることで、宿泊日だけでなく翌日もユネッサンを利用できます。

私たちはこのあと、ユネッサン内にある森の湯でひと風呂。

観光でたくさん歩いたあとだったので、最後に温泉に入って帰れるのはかなりありがたかったです。

ホテルの宿泊については、こちらの記事に詳しくまとめています。

【箱根ホテル小涌園宿泊記】子連れに最高!ユネッサン入り放題・無料EV充電・バイキングも充実

まとめ|三世代の箱根旅行は「無理しない」が大事

今回の箱根旅行では、2歳と0歳4か月の子どもを連れて、親子三世代でいくつかの観光スポットを巡りました。

実際に行ってみて感じたのは、箱根は大人が楽しめる観光スポットが多い一方、小さい子ども連れでは場所によって大変さがかなり違うということ。

特に箱根神社は階段や混雑があり、ベビーカーだけでは大変でした。

一方、箱根関所やベーカリー&テーブル箱根は、子どもと一緒でも比較的立ち寄りやすかったです。

今回訪れた場所をまとめると、

  • 箱根関所 → 歴史を楽しみながら気軽に散策
  • SUN SAN D → お土産にもおすすめ。ただし夏は溶けやすい
  • 箱根神社 → 駐車場と階段に注意
  • ベーカリー&テーブル箱根 → カレーパンが絶品。ベビーカーでも利用しやすい

という感じでした。

また、子どもがもう少し大きくなったら、今回は乗れなかった芦ノ湖の船にも挑戦してみたいです。

箱根は魅力的な観光スポットやグルメがたくさんあるので、次回はもう少しゆっくり巡ってみたいと思います。

そして、観光のあとはホテルへ戻って温泉に入れる今回のプランは、子連れ三世代旅行としてかなり快適でした。

これから子連れで箱根旅行を計画している方は、観光スポットを詰め込みすぎず、子どもの年齢や祖父母の体力に合わせて、休憩を挟みながら楽しむのがおすすめです。

ユネッサンについてはこちら↓

【箱根ユネッサン体験記】0歳・2歳連れでも楽しめる!授乳室情報や注意点を徹底解説

家族みんなで無理なく楽しめる箱根旅行の参考になれば嬉しいです


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