はじめに
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2022年12月、夫婦と息子(0歳9か月)の3人で箱根へ旅行に行きました。
今回は、箱根旅行の中でも強羅での食事と箱根湯本での食べ歩きを中心に紹介します。
0歳の赤ちゃん連れだったので、観光や食事では
- ベビーカーで移動できるか
- 赤ちゃん連れでも利用しやすいか
- 混雑していないか
- 食事や休憩がしやすいか
を特に気にしていました。
移動は車でしたが、観光や食事の際は車を置いて、ベビーカーで歩くことが多かったです。
同じ旅行で宿泊した「箱根ゆとわ」についてはこちらにまとめています。
子どものもちもの(散策用)
箱根湯本の食べ歩きや散策中に実際に使った持ち歩きアイテムをまとめました。
※ 一泊分の荷物はホテル編で紹介しています。
- ガーゼ(授乳で使うもの)
- 哺乳瓶1個、ミルク粉
- お湯(魔法瓶に入れて持参)
- 離乳食、粉末タイプ、スプーン、タッパー(粉末離乳食用)
- おしゃぶり(必要なら)
- おむつ、おしりふき
- ベビーカー
- 母子手帳、乳児医療証、保険証
0歳9か月だったので、離乳食とミルクの準備は必須でした。
粉末タイプの離乳食は荷物を軽くできるので便利。
食事の時間と子どものタイミングが合わないこともあるので、小さなタッパーも持って行きました。
お湯を小さい水筒に入れておくと荷物が減って便利でした。
🌿 箱根強羅公園|ベビーカーで行くなら坂道に注意
📍 施設情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| アクセス | 強羅駅から徒歩約5分 |
| 駐車場 | 約42台 |
※営業時間などは訪問当時の情報と異なる場合があります。訪問前に公式サイトをご確認ください。
箱根強羅公園は、宿泊した「箱根ゆとわ」の近くにあるため、ホテルに車を置かせてもらい、0歳9か月の息子をベビーカーに乗せて歩いて行ってみました。
ところが、実際に歩いてみると想像していた以上に坂が急!
ベビーカーを押しながらの移動は思ったより大変で、今回は「どうしても公園に行きたい」というわけではなかったため、無理をせずホテルへ戻ることにしました。
強羅周辺は坂道が多いので、赤ちゃん連れでベビーカーを利用する場合は、移動距離だけでなく坂道も考えて予定を組むのがおすすめです。
今回は観光を無理に詰め込まず、ホテルで過ごすことにしました。
「箱根ゆとわ」にはロビー奥にキッズスペースがあり、息子はハイハイしながら大喜び。ホテルの方に確認したうえで、昼前までゆっくり遊ばせてもらいました。
外のテラスには足湯もあり、タオルがあれば楽しめそうでした。0歳の赤ちゃんとの旅行なら、観光地をたくさん回らなくても、ホテルでゆっくり過ごす時間を作るのも十分楽しめると感じました。
🥟 箱根強羅 餃子センター|種類豊富な餃子を楽しめる人気店



📍 店舗情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-537 |
| 営業時間 | 11:30~14:30/17:00~19:30 |
| 定休日 | 木曜日 |
| アクセス | 彫刻の森駅から徒歩約5分 |
| 駐車場 | あり |
※営業時間・定休日などは訪問当時の情報です。現在の営業状況は公式サイトなどでご確認ください。
箱根強羅でランチに訪れたのが、箱根強羅 餃子センターです。
餃子の種類が多く、定番から変わり種までいろいろ選べるのが魅力のお店。
今回は「はこね餃子」と「鳥の皮餃子」を注文しました。
はこね餃子は皮が厚めでモチモチ。焼き目はパリッとしていて、野菜多めの餡で食べやすかったです。
鳥の皮餃子は皮がパリパリ。こちらも野菜中心の餡で、思っていたより軽く食べられました。
0歳9か月の息子はまだ餃子を食べる時期ではなかったので、離乳食を持参しました。
店内はベビーカーでも入れる広さで、テーブル席のほか2階には座敷もあります。赤ちゃん連れなら、ベビーカーまたは座敷を利用すると比較的過ごしやすそうでした。
人気店なので混雑することもあり、赤ちゃん連れなら開店直後など、なるべく早めの時間帯を狙うのがおすすめです。
🍨 HAKONE DOLCE STUDIO STELLA|本格ジェラートが楽しめる箱根湯本の人気店

📍 店舗情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県足柄下郡箱根町湯本699 山勝アパート1F |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| アクセス | 箱根湯本駅から徒歩約3分 |
※営業時間などは訪問当時の情報です。現在の営業状況は公式サイトなどでご確認ください。
箱根湯本で立ち寄ったのが、HAKONE Dolce studio STELLA。
人気のお店ということで、実際に行ってみるとかなりの行列でしたが、今回は頑張って並んでみました。
注文したのは**「柿」と「キャラメル」**。
どちらも濃厚でとても美味しく、柿はフルーツの風味がしっかり。キャラメルはコクがあり、並んででも食べてよかったと思える美味しさでした。
店内にはイートインスペースもありますが、席数は少なめ。箱根湯本周辺は観光客が多く道も混雑しているので、ベビーカーで行く場合は少し注意が必要です。
混雑時は店内で食べることにこだわらず、テイクアウトして人の少ない場所で食べるのもよさそうです。
0歳赤ちゃん連れで箱根を旅行してみて
今回の箱根旅行では、0歳9か月の息子を連れて、強羅と箱根湯本を楽しみました。
実際に行ってみて感じたのは、箱根は場所によってベビーカーの移動しやすさがかなり違うということ。
強羅は坂道が多く、ベビーカーだと少し大変でした。
一方、箱根湯本は駅周辺に食べ歩きできるお店が多く、短時間の散策を楽しむことができました。
赤ちゃん連れの場合は、観光スポットを詰め込みすぎず、ホテルで休む時間を作ることも大切だと思います。
私たちも箱根強羅公園へ行くのをやめて、ホテルで息子を遊ばせる時間を作りました。
結果的に、無理のないスケジュールで過ごせてよかったです。
赤ちゃん連れ箱根旅行で感じたポイント
今回の旅行で特に感じたのは、この3つです。
✔ 強羅は坂道に注意
ベビーカーで移動する場合は、坂道が思った以上に大変でした。
✔ 人気店は早めの時間がおすすめ
餃子センターやジェラート店など、人気のお店は混雑します。
赤ちゃん連れなら、できるだけ混雑する時間を避けると安心です。
✔ 離乳食やミルクは多めに準備
観光中は予定通りに食事できないこともあります。
離乳食やミルク、おやつなどを準備しておくと安心でした。
まとめ|0歳赤ちゃん連れでも箱根旅行を楽しめました
0歳9か月の息子を連れて行った、2022年12月の箱根旅行。
ベビーカーでの移動は、強羅の坂道や箱根湯本の混雑など、少し大変な場面もありました。
それでも、無理に予定を詰め込まず、ホテルで休憩する時間を作ることで、赤ちゃん連れでもゆったり旅行を楽しめました。
箱根は無料駐車場が多く車で動きやすい反面、平日でも混んでいたので休日は注意が必要です。
- 「箱根強羅 餃子センター」は人気店なので早めの来店がおすすめ
→ 1歳半くらいからなら餃子をシェアできそう◎ - 「HAKONE DOLCE STUDIO STELLA」はいつも行列
→ 子どもの様子を見つつ、無理せずチャレンジが◎
また、冬の箱根は雪が降ることもあるので、毛布などを持参して防寒するのがおすすめです。
この旅行記が、誰かの箱根旅の参考になれば嬉しいです。
親子三世代でも子連れでも、箱根はやっぱり魅力たっぷりのエリアでした。
箱根へ赤ちゃん連れで旅行する方は、ぜひ参考にしてみてください。


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