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犬と泊まれる温泉ホテル「DANQOO」宿泊記!子連れ・三世代旅行で楽しんだラウンジやドッグラン

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DANQOO(ダンクー)の記事 こども
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はじめに

2025年3月14日、じじばばと私たち家族(当時、息子3歳・娘1歳)、そして愛犬と一緒に、千葉県南房総市にあるペットと泊まれるホテル「DANQOO(ダンクー)」へ行ってきました。

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DANQOOは、愛犬と一緒に温泉や食事を楽しめる、犬連れにうれしいホテルです。

宿泊中は、ラウンジでのお酒や軽食、焚き火で焼くマシュマロ、個室での食事、ドッグラン、海辺のお散歩など、さまざまな楽しみがありました。

小さな子どもがいると、犬と一緒に泊まれるだけでなく、家族みんなが快適に過ごせるかどうかも気になりますよね。

今回は、実際に宿泊した感想を中心に、客室のペット用品やアメニティ、温泉、食事、周辺のお出かけスポットまで詳しく紹介します。

※記事内の感想は2025年3月の宿泊時のものです。サービス内容や設備は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

DANQOOのラウンジはお酒も軽食も楽しめる!

DANQOOに到着して、まず楽しんだのがラウンジです。

こちらはインクルーシブスタイルで、滞在中にお酒やソフトドリンク、軽食、お菓子などを楽しめるのが魅力でした。

子どもたちがお菓子を楽しめるのはもちろん、大人はお酒を飲みながらゆっくり過ごせるので、じじばばとの旅行にもぴったりです。

ホテルでのんびりする時間そのものが、旅行の楽しみになりますね。

愛犬用のおやつや食器も用意されている

犬連れの旅行では、愛犬が一緒に過ごせる場所があるかどうかも気になるところ。

DANQOOでは、愛犬用のおやつやお皿も用意されていました。

人間だけでなく、ワンちゃんも一緒に楽しめるように考えられているのがうれしいポイントです。

中庭の焚き火で焼きマシュマロ

ラウンジで軽食や飲み物を楽しんだら、すぐ外にある中庭へ。

中庭には焚き火スペースがあり、焼きマシュマロを楽しむことができました。

マシュマロを火であぶって、表面がこんがりしてきたら食べごろ。普段の生活ではなかなかできない体験に、旅行気分も高まります。

3歳と1歳の子どもを連れていたので、こうした気軽に楽しめる体験があるのはうれしかったです。

もちろん、焚き火は火を扱う場所なので、小さな子どもやワンちゃんが近づきすぎないように注意が必要です。

宿泊先でゆっくり過ごしたい方は、ぜひ楽しんでほしい時間です。

和風テイストの落ち着いた客室

次はお部屋へ。

私たちが宿泊したお部屋は、落ち着いた雰囲気の和風テイストでした。

全体的に低めの造りになっていて、当時3歳だった息子や1歳の娘と過ごしやすかったのが印象に残っています。

足腰が弱くなった老犬にとっても、段差や高い場所が少ないお部屋はありがたかったです。

犬と子どもが一緒に過ごす旅行では、床でくつろぎやすいかどうかも大切なポイントだと感じました。

子ども利用を伝えていたので、おむつゴミ箱が用意されていました。

お部屋でもドリンクやアイスを楽しめる

お部屋には飲み物やハーゲンダッツのサービスもありました。

ラウンジで軽食やお菓子を楽しめるだけでなく、お部屋でもくつろぎながら甘いものを食べられるのはうれしいですね。

大人も子どもも、それぞれ好きなタイミングで休憩できました。

Netflixで映画鑑賞

お部屋ではNetflixも視聴できたので、夜は旦那と一緒に映画を楽しみました。

当時は『THE FIRST SLAM DUNK』がNetflixで独占配信されていた時期だったので、夫婦でゆっくり鑑賞。

旅行先では観光や食事だけでなく、お部屋でのんびり過ごす時間も楽しみのひとつです。

子どもたちが寝たあとに、夫婦で好きな映画を観られるのもよかったです。

※動画配信サービスの対応状況や配信作品は変更される場合があります。

犬用アメニティが充実!荷物を減らしやすいのもうれしい

犬連れ旅行では、フードや食器、トイレ用品など、どうしても荷物が多くなりがちです。

DANQOOは愛犬と過ごすことを考えたホテルなので、客室にも犬用の設備やアメニティがそろっていました。

私たちが宿泊した際も、ケージやペットシートなどが用意されていて、犬用品を持ち込む負担が少なく感じました。

公式サイトでも、愛犬用のケージやトイレ用品、シャンプー、おやつなどを用意していると案内されています。

犬用アメニティとして案内されているものには、次のようなものがあります。

  • ケージ・サークル
  • トイレトレー・トイレシート
  • 水飲み器・食器
  • トイレ用ゴミ箱
  • ウェットティッシュ
  • 粘着ローラー
  • 足拭きタオル
  • お散歩用のエチケット用品
  • おやつ
  • マナーベルト・パンツなど

また、貸し出し用のカートなど、館内で愛犬と移動する際に役立つものも案内されています。

※アメニティは客室やプランによって異なる場合があります。愛犬の食事や普段使っている用品など、必要なものは事前に確認しておくと安心です。

夕食・朝食は愛犬と一緒に個室で楽しめる

旅行の楽しみといえば、やっぱり食事!

DANQOOでは、完全個室のダイニングで、愛犬と一緒に夕食や朝食を楽しめます。

犬連れの食事では、愛犬が吠えてしまわないか、ほかの犬とトラブルにならないかなど、気になることもありますよね。個室なら周囲を気にしすぎず、家族でゆっくり食事ができるのがうれしいポイントです。誕生日の人が2人いたので、プレートには2つずつ乗ってます。

食事中は愛犬用のカートも貸してもらえたので、愛犬を部屋に置いていく必要もなく、同じ空間で過ごせました。

夕食は創作懐石料理。どの料理もおいしく、愛犬と一緒に食事の時間を楽しめました。ただ、私たちには少し量が足りないように感じました。

ラウンジには軽食も用意されていたので、食事のあとに食べようと思っていたのですが、食事を終えたころにはおいなりさんやサンドイッチがなくなってしまっていました。軽食はいつでも残っているとは限らないため、気になるものを見つけたら早めに楽しんでおくのがよさそうです。

朝食は洋食スタイル。こちらもおいしくいただきましたが、夕食と同じく、私たちには少し量が足りない印象でした。

食事の量は人によって感じ方が違いますが、たくさん食べる方は、ラウンジの軽食も上手に活用するとよさそうです。愛犬と離れずに食事ができるのは、DANQOOならではの魅力だと感じました。

全客室に天然温泉!愛犬と一緒に入浴できる

DANQOOの大きな魅力のひとつが、全客室に天然温泉のプライベートバスが備わっていることです。お部屋で好きなタイミングに温泉を楽しめるので、小さな子どもがいる家族も周囲を気にせず、子どものペースに合わせて入浴できます。

さらに、客室の温泉は愛犬と一緒に利用できるのもうれしいポイント。犬と一緒に温泉を楽しめる宿は限られているので、愛犬との旅行を特別なものにしてくれます。

館内には大浴場もあり、広いお風呂でゆっくりしたい方にもおすすめです。ただし、大浴場にはワンちゃんは入れないため、愛犬と一緒に入浴できるのは客室の温泉になります。客室のお風呂と大浴場を使い分けながら、好みに合わせて温泉を楽しめます。

趣の異なる2つのドッグランで愛犬ものびのび遊べる

DANQOOには、自然に囲まれた広々としたドッグランと、眺めのよい屋上ドッグランの2つがあります。

公式サイトによると、自然に囲まれたドッグランは約300坪。どちらも無料で滞在中に利用でき、ナイター照明も備わっているため、夕食後などにも遊べるのが魅力です。

自然に囲まれたドッグランにはドリンクコーナーもあり、私たちが利用した際はお酒も置かれていて、自由に飲むことができました。愛犬が遊ぶ様子を見守りながら、大人も飲み物を楽しめるのがよかったです。

旅行先でも愛犬が思いきり体を動かせるだけでなく、飼い主もくつろげる空間になっていました。

※ドリンクの提供内容や利用条件は変更される場合があります。

ドッグランから海へ!岩井海岸のお散歩が楽しい

DANQOOでは、ドッグランの横から海岸へ続く小道を通ることができます。

小道を歩いていくと、岩井海岸に出られます。

朝や夕方に愛犬と海辺を散歩するのが楽しかったです。

海を眺めながら歩く時間は、日常とは違った気分を味わえます。

子どもたちにとっても、広い砂浜を歩いたり、海を眺めたりするのは楽しい体験になりそうです。

愛犬と一緒に海辺を散歩したい方には、ぜひ楽しんでほしいポイントです。

プロ仕様のグルーミングルームもある

今回は利用しませんでしたが、館内にはプロ仕様のグルーミングルームもありました。

シャンプー用の設備やスタンドドライヤー、トリミングテーブルなどがそろっていて、愛犬のお手入れに利用できます。

海辺やドッグランで思いきり遊んだあとは、足や体が汚れることもありますよね。

そんなときに、ホテル内でお手入れできる設備があるのは便利です。

公式サイトでは、グルーミングルームは予約不要で、22時30分まで利用できると案内されています。

ただし、利用時間や設備は変更される場合があるため、宿泊時に確認しておくと安心です。

ホテル周辺の「SHIP(シップ)」で展示やヤギとのふれあいを楽しむ

ホテルの近くには、廃校になった旧東京都渋谷区立富山臨海学園を活用した施設「SHIP(SHIBUYA IWAI PARK)」があります。

私たちが訪れた2025年3月には、校舎内で展示が行われており、グッズの販売スペースも見て回ることができました。展示内容は時期によって変わるため、訪れるタイミングによって違った楽しみ方ができそうです。施設ではカフェなどの取り組みも行われており、海辺の散歩と合わせて立ち寄るのにもよさそうな場所でした。

屋外にはヤギが2匹いて、子どもたちも興味津々!犬も外から訪問できたので、愛犬と一緒にヤギを眺めて楽しみました。動物同士が驚かないように距離を保ち、施設の案内に従って見学すると安心です。

廃校ならではの雰囲気も楽しめるので、ホテルでの滞在にちょっとしたお出かけを加えたい方にもおすすめです。

※展示やカフェの営業、動物の公開状況は時期によって変わる可能性があります。訪問前に最新情報をご確認ください。

DANQOOに泊まって感じた魅力と注意点・まとめ

DANQOOに実際に宿泊して感じた魅力は、愛犬と一緒に楽しめる設備やサービスが充実していることです。

ラウンジではお酒や軽食、お菓子を楽しめるほか、中庭では焼きマシュマロも体験できました。客室には犬用の設備やアメニティがそろっており、天然温泉も楽しめます。さらに、愛犬と一緒に個室ダイニングで食事ができるのも、犬連れ旅行にはうれしいポイントでした。

敷地内には趣の異なる2つのドッグランがあり、海岸へのお散歩も楽しめます。グルーミングルームも用意されているため、遊んだあとのお手入れにも便利です。小さな子どもや祖父母と一緒でも、ホテル内外で楽しめることが多く、家族みんなで過ごしやすい宿だと感じました。

一方で、気になったのは夕食と朝食の量が、私たちには少し足りなかったことです。ラウンジの軽食も、あとから食べようと思っていたおいなりさんやサンドイッチがなくなってしまっていました。食事の量や軽食の提供状況は、宿泊プランやタイミングによって異なる可能性があるため、気になる方は予約時に確認しておくと安心です。

DANQOOは、愛犬と一緒に温泉や食事を楽しめるだけでなく、ラウンジや焚き火、ドッグラン、海辺のお散歩など、さまざまな楽しみがある温泉ホテルでした。犬用のアメニティが充実しているので、犬連れ旅行の荷物を減らしやすいのもうれしいところです。

当時3歳と1歳だった子どもたち、じじばば、そして愛犬と一緒に過ごした今回の旅行。みんなで無理なく楽しめる時間が多く、家族の思い出に残る宿泊になりました。

愛犬と一緒に温泉旅行を楽しみたい方や、子ども・祖父母も含めた家族旅行を計画している方は、DANQOOを候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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