スポンサーリンク
スポンサーリンク

【PR】Astrum(アストラム)の動物の名前が分からない?使って感じた改善点【第7回】

スポンサーリンク
Astrum(アストラム)のPR記事7回目のタイトル おすすめ商品
スポンサーリンク
スポンサーリンク

Astrum(アストラム)とは?

Astrumは、RISU JAPANが開発した知育プロジェクターです。

壁や天井に映像を映し出し、寝る前の時間を親子で楽しみながら過ごせるように作られています。

価格は49,980円(税込)。

正直、最初に見た時は

「え、高い!」

と思いました(笑)。

しかし内容を調べてみると、その理由にも納得。

Astrumには102本もの知育コンテンツが最初から収録されています。

内容も

  • さんすう
  • えいご
  • うた
  • ずかん
  • クラシック

など非常に幅広く、小学校入学前後まで長く楽しめそうな内容です。

さらに、インターネット接続ができるため、新しいコンテンツが追加されるのも魅力の一つ。

一度買って終わりではなく、長く使える知育アイテムという印象を受けました。

また、映像は壁だけでなく天井にも投影できるので、布団に寝転びながら親子で楽しめます。

今回は、寝かしつけプロジェクター「Astrum(アストラム)」の知育コンテンツから、子どもたちが好きな「どうぶつをかぞえてみよう」について紹介します。

娘はこのコンテンツがお気に入り。今でも寝る前になると「どうぶつみる!」と言って、よくリクエストしてきます。

子どもが自分から見たいと言ってくれるのは、親としてもうれしいことです。

ただ、繰り返し見ているうちに、私の中でひとつ気になることが出てきました。

それは、**画面に登場する動物の名前が、意外と分からない!**ということです(笑)。

今回は、実際に子どもたちと見ていて感じた魅力と、今後アップデートされるならぜひ改善してほしい点について、親目線で正直に書いていきます。

娘のお気に入り!寝る前に「どうぶつみる!」

Astrumを使い始めた頃から、我が家の子どもたちは「かず」のコンテンツがお気に入りでした。

第1回の記事でも紹介しましたが、「どうぶつをかぞえてみよう」には、猿やなど、子どもにもなじみのある動物が登場します。

ところが、見ているとオコジョやサーベルキャットなど、普段の生活ではなかなか出会わない動物まで出てきます。

初めて見たときは、思わず心の中で「え?けものフレンズじゃん!」とツッコミを入れてしまいました(笑)。

※今回の写真は実際に撮ったものなんですが、暗がりの中なのでブレが激しいものもあります。

さらに、タスマニアデビルまで登場します。

大人でもすぐに名前が出てこないような動物が出てくるので、子どもから「これなに?」と聞かれると、答えに困ってしまうこともあります。

とはいえ、珍しい動物が登場すること自体は、このコンテンツの面白いところだと思います。

普段の生活では見かけない動物を知るきっかけになりますし、親子で「これは何だろう?」と考える時間にもつながります。

ただ、我が家にはタスマニアデビルが載っている図鑑がありません。

息子は現在4歳ですが、今のところ動物への興味はそれほど強くありません。2歳の娘も「なに?」と聞いてくるものの、そこから詳しく調べたがるというほどではない様子です。

そのため、私がなんとなく調べて教えることもありますが、時間が経つと親の私も忘れてしまいます。

そして、見れば見るほど気になってくるのが、動物の正体です。

この動物は何?親でも名前が分からない!

「どうぶつをかぞえてみよう」を繰り返し見ていると、動物の名前が分からず、気になってしまう場面がいくつもあります。

例えば、鹿のように見える動物。

最初は「バンビなのかな?」と思ったのですが、ほかにも鹿が登場するので、同じ種類なのか違う種類なのか分かりません。キョンとも違うように見えるし、一体何の動物なのでしょうか。

くまも気になります。

最初のほうに茶色いくまが登場するのですが、「この子は何というくまなの?」と、つい考えてしまいます。

さらに難しいのが、猫の仲間です。

画面に登場する猫のような動物を見ていると、ボブキャットなのか、ピューマなのか、それともカナダオオヤマネコなのか……。

見比べても、私には正解が分かりません。

もう諦めて、子どもには「猫ちゃんだよ」と説明しています(笑)。

ネズミの仲間も、きっといろいろな種類がいるのだと思います。

AIに聞いてみると、スナネズミ(ジャービル)やヤマネなどの名前が候補に挙がりましたが、本当に合っているのかは分かりません。

馬も、体の大きさから「ロバなのかな?」と思ったものの、鞍が付いていたので馬だと考えていました。ところが、改めて見比べてみると、やっぱりロバのほうが近いようにも見えてきます。

……もう、分かりません!(笑)

もちろん、私の知識不足もあると思います。

ただ、子どもと一緒に見る知育コンテンツだからこそ、画面に登場する動物の正式な名前が分かる仕組みがあると、もっと楽しめるのではないかと感じました。

動物の名前が分かれば、もっと学びにつながりそう!

Astrumの「どうぶつをかぞえてみよう」は、数字を数えるだけでなく、さまざまな動物に触れられるコンテンツです。

だからこそ、登場する動物の名前まで分かれば、数字の学習に加えて、動物について知るきっかけにもなると思います。

例えば、画面に動物が登場したときに、字幕のように名前が表示されるだけでも十分です。

「これはタスマニアデビルだよ」
「こっちはカナダオオヤマネコだよ」

と正しい名前が分かれば、親も自信を持って子どもに教えられます。

また、公式ホームページに動物の一覧を掲載したり、コンテンツに対応したブックレットを用意したりする方法もよさそうです。

映像を見ながら名前を確認できれば、親子で調べるときにも便利ですし、子どもが興味を持った動物をあとから図鑑で探すこともできます。

我が家のように、親も動物の名前に詳しいわけではない家庭にとっては、とてもありがたい機能です。

「やさしい・ふつう・むずかしい」のレベル分けもほしい!

もうひとつ、ぜひ検討してほしいのが、コンテンツの難易度を選べる機能です。

例えば、次のような3段階です。

  • やさしい: さる、くま、ぞうなど、子どもにも分かりやすい動物が中心
  • ふつう: いろいろな種類の動物を知り、名前を覚える
  • むずかしい: オコジョやサーベルキャットなど、少し珍しい動物も登場する

こうしたレベル分けがあれば、0~1歳頃の小さな子どもから、小学生くらいまで、成長に合わせて長く楽しめるのではないでしょうか。

もちろん、小さい子どもが珍しい動物を見て楽しむこともあると思います。

ただ、まだ動物の名前を覚え始めたばかりの子どもと、図鑑が大好きな子どもでは、楽しみ方も違います。

年齢だけでなく、子どもの興味や理解度に合わせて選べるようになれば、より使いやすくなると感じました。

正解の表示をオン・オフできたら、クイズとしても楽しめそう!

個人的に、特にお願いしたいのが、動物や乗り物の名前を表示する機能と、そのオン・オフ切り替えです。

名前を表示すれば、親子で正解を確認しながら学べます。

一方で、名前を表示しなければ、「これは何の動物でしょう?」とクイズ形式で楽しめます。

最初は名前を表示して覚え、慣れてきたら表示をオフにして当てっこをする。そんな使い方ができれば、同じコンテンツでも違った楽しみ方ができそうです。

この要望は、動物だけでなく「かずのくるま」にも当てはまります。

車のコンテンツには100台もの乗り物が登場します。救急車や消防車のように分かりやすいものもありますが、なかには大人でも名前を知らないような車もあります。

種類が豊富なのは魅力ですが、100台すべての名前を覚えるのは、なかなか大変です。

こちらも、画面に正式名称が表示されたり、一覧で確認できたりすると、親子でより深く楽しめると思います。

まとめ|お気に入りだからこそ、もっと楽しめる機能に期待!

今回は、Astrumの「どうぶつをかぞえてみよう」を、実際に子どもたちと見て感じたことを紹介しました。

娘が今でも寝る前に「どうぶつみる!」と言うほど気に入っているコンテンツですし、珍しい動物が登場するところも魅力のひとつです。

一方で、親でも名前が分からない動物がいたり、似た動物の違いが分からなかったりするのは、少し困ってしまうところ。

だからこそ、動物や乗り物の正式名称を確認できるページやブックレット、映像内の字幕表示などがあれば、もっと便利になると思います。

さらに、難易度の選択や、名前表示のオン・オフ機能があれば、小さな子どもから小学生まで、成長に合わせて楽しめそうです。

もちろん、現状のコンテンツでも、子どもが自分から見たいと言うほど気に入ってくれているのはうれしいことです。

今回紹介した内容は、実際に使っているからこそ感じた、今後への期待でもあります。

これからアップデートや新しいバージョンが登場するのであれば、ぜひこうした機能も検討していただけたらうれしいです。

これからも子どもたちと一緒に使いながら、気づいたことを紹介していきたいと思います。

※本記事は、Astrumをご提供いただいたPR企画の一環として、実際に使用した感想を紹介しています。

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました