はじめに

横浜にある「横浜アンパンマンこどもミュージアム」は、有料のミュージアムに入らなくても楽しめるスポットです。
1階のショップ&フード・レストランフロアは入場無料。アンパンマンのキャラクターパンを買ったり、写真を撮ったり、おもちゃや絵本を見たりと、子どもと一緒に楽しめます。
今回は、無料エリアで楽しめるスポットと、近くにある公園や買い物に便利な施設を紹介します。
アソビュー!でチケット購入も可能です。
横浜アンパンマンこどもミュージアムの無料エリア
横浜アンパンマンこどもミュージアムは、神奈川県横浜市のみなとみらいにあります。
3階のミュージアムは有料ですが、1階のショップ&フード・レストランフロアは入場無料です。
「アンパンマンが好きだけど、有料エリアに入るほど時間がない」「まずは気軽に雰囲気を楽しみたい」というときにも立ち寄りやすい施設です。
ジャムおじさんのパン工場でキャラクターパンを購入




無料エリアで人気なのが、ジャムおじさんのパン工場です。
アンパンマンたちのキャラクターをモチーフにしたパンを購入できます。
私が訪れた日も、平日だったため休日よりは人が少なめでしたが、それでも並んでいました。普段から人気のお店なので、休日はさらに混雑することも考えられます。
キャラクターパンを買いたい場合は、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
パンだけでなく、飲み物、グッズもありました。
アンパンマンにこにこ写真館で記念撮影



館内には、アンパンマンにこにこ写真館もあります。
以前、家族で訪れたときに写真を撮ってもらいました。
魅力的だったのは、写真を購入しなくても、自分のスマートフォンで撮影してもらえたことです。
「写真を買わなければいけないのかな?」と気負わずにお願いできるのがうれしいポイントでした。
以前撮影したときにはなかった車掌さんの衣装も見かけたので、衣装や撮影内容は時期によって変わるのかもしれません。
訪れるたびに記念写真を撮れば、子どもの成長も残せそうですね。
※衣装や撮影内容、写真の販売については変更される場合があります。
絵本やおもちゃ、子ども服のお店も充実

無料エリアには、買い物を楽しめるお店も並んでいます。
例えば、次のようなお店があります。
- もりのほんやさん:絵本などを探せる本屋さん
- アンパンマンテラス/アンパンマンフレンズ:おもちゃやグッズのお店
- ドキンちゃんのドキドキおしゃれショップ:ドキンちゃんたちのファッションアイテムなどを扱うお店
- バタコさんの手づくりハウス:オリジナルアイテム作りを楽しめるお店
アンパンマンが好きな子どもなら、商品を見て回るだけでも楽しめます。
ただし、かわいい商品がたくさんあるので、子どもが欲しがるものが増えてしまうかもしれません。
アンパンマンカーニバル王国のゲームは混雑に注意


無料エリアには、ゲームを楽しめるアンパンマンカーニバル王国もあります。
私が訪れたときは、こちらも並んでいる印象でした。
ゲームを楽しみたい場合は、パンの購入や食事の時間も考えながら、余裕を持って回るのがおすすめです。
フードコートやレストランで食事もできる


館内には、食事や休憩ができるお店もあります。
1階には、ハンバーガーやうどん、ごはんもの、ポップコーン、ソフトクリームなどのお店があり、アンパンマンをモチーフにしたメニューも楽しめます。
ただ、食事の時間帯は混雑しやすい印象です。
私が訪れたときは、フードコートが平日でも60分制になっていました。
ゆっくり食事をしたい場合は、混み合う時間を避けるなど、時間をずらして利用するのもよさそうです。
※座席の利用時間や営業内容は変更される場合があります。
アンパンマンミュージアムの周辺施設
アンパンマンこどもミュージアムを楽しんだあと、子どもがまだ遊び足りなかったり、少し休憩したくなったりすることもありますよね。
そんなときに立ち寄りやすいのが、周辺の公園や商業施設です。
高島中央公園で体を動かそう


アンパンマンこどもミュージアムの近くには、高島中央公園があります。
公園の手前側には広めの広場があり、奥には遊具や砂場もありました。
ミュージアムで買い物をしたり、食事をしたりしたあとに、子どもを外で遊ばせたいときに便利です。
アンパンマンミュージアムの館内だけでは遊び足りなかった場合も、公園で体を動かせば気分転換になりそうです。
屋外の公園なので、天気や気温に合わせて利用してみてください。
オーケー みなとみらい店で買い物や食事

公園の向かい側には、オーケー みなとみらい店が入る「オーケーみなとみらいビル」があります。
館内には、子ども用品を扱う西松屋やキャンドゥ、はま寿司なども入っています。
子どもの着替えや日用品など、ちょっとした買い忘れがあったときに買い物ができるのは助かりますね。
また、スーパーで食べ物や飲み物を買って、食事場所を探すのもひとつの方法です。館内の飲食店を利用することもできます。
アンパンマンこどもミュージアムの帰りに立ち寄る家族も見かけるので、周辺で買い物や食事をしたいときにも便利な場所です。
アンパンマンミュージアムの駐車場とオーケーの駐車場、どちらがお得?
車で訪れる場合、気になるのが駐車料金ですよね。
横浜アンパンマンこどもミュージアムには、地下1階に公式の第1駐車場があります。
公式サイトに掲載されている料金は、次のとおりです。
| 駐車場 | 料金・割引 |
|---|---|
| 横浜アンパンマンこどもミュージアム第1駐車場 | 最初の1時間600円、以降30分ごとに400円 |
| オーケーみなとみらいビル駐車場(平日) | 30分300円。条件を満たすと最大料金2,000円 |
| オーケーみなとみらいビル駐車場(土日祝・特定日) | 30分600円。最大料金なし |
※料金は公式サイトで確認した情報です。利用前に最新の案内をご確認ください。
オーケー みなとみらい店では、2,000円以上の買い物で駐車料金が1時間無料になるサービスがあります。
ただし、土日祝・特定日は駐車料金が30分600円で、最大料金もありません。平日と休日では料金が大きく異なるため、注意が必要です。
また、アンパンマンこどもミュージアムの駐車場には、ミュージアム利用による割引サービスは案内されていません。
そのため、オーケーで買い物や食事をする予定があるなら、駐車場の料金も比較して検討するとよさそうです。
ただし、オーケーの駐車場は買い物客向けの施設です。アンパンマンミュージアムの利用だけを目的に駐車するのではなく、買い物や食事も含めて利用する場合に検討しましょう。
アンパンマンこどもミュージアムからは少し歩きますが、公園やスーパーなどにも立ち寄れるので、周辺もあわせて楽しみたい方には便利です。
横浜アンパンマンこどもミュージアムの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 横浜アンパンマンこどもミュージアム |
| 住所 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-9 |
| 電話番号 | 045-227-8855 |
| 無料エリア | 1階 ショップ&フード・レストラン |
| 営業時間 | 1階は10:00~18:00(時期により変更あり) |
| 電車でのアクセス | みなとみらい線「新高島駅」3番出口から徒歩約3分/JR「横浜駅」東口から徒歩約10分 |
| 駐車場 | 第1駐車場あり(有料) |
※営業時間や店舗の営業状況は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
公式サイト:横浜アンパンマンこどもミュージアム
アソビュー!でチケット購入も可能です。
まとめ|無料エリアと周辺の公園を組み合わせて楽しもう
横浜アンパンマンこどもミュージアムは、有料のミュージアムに入らなくても、1階の無料エリアで買い物や食事、写真撮影などを楽しめます。
特に、キャラクターパンの購入や写真撮影は、アンパンマン好きの子どもとの思い出作りにもぴったりです。
ただし、人気のお店やフードコートは平日でも混雑することがあるため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
さらに、近くの高島中央公園で遊んだり、オーケー みなとみらい店で買い物をしたりすれば、周辺もあわせて楽しめます。
「有料エリアには入らずにアンパンマンの世界を楽しみたい」という方は、ぜひ無料エリアと周辺施設を組み合わせてお出かけしてみてください。

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