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横浜と名古屋のアンパンマンミュージアムを比較!実際に行って感じた違い

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横浜と名古屋のアンパンマンミュージアム比較 こども
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横浜と名古屋のアンパンマンミュージアムを比較!

息子が1歳のころ、横浜アンパンマンこどもミュージアムに行きました。

記事はここから横浜アンパンマンこどもミュージアムは無料エリアだけでも楽しめる!

最近、息子がYouTubeで見ているアンパンマンミュージアムの映像を見て、「以前行ったときと少し違うな」と思っていたら、改装されていたんですね!

2025年7月には有料の3階ミュージアム「みんなのまち」が一部リニューアル。2026年3月にも遊びのエリアが拡充され、2027年春には開業20周年に合わせた大規模リニューアルも予定されています。

娘が生まれてからは行っていないので、久しぶりに家族で訪れてみたいと思っています。

今回は、以前訪れたときの記憶と公式情報をもとに、横浜と名古屋のアンパンマンミュージアムを比較してみました。

アソビュー!で横浜のチケット購入も可能です。

1. 基本情報・料金の比較

比較項目横浜アンパンマンこどもミュージアム名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク
場所神奈川県横浜市・みなとみらい三重県桑名市・ナガシマリゾート
入館料1歳以上 2,200~2,800円1歳以上 2,200~2,400円
無料エリアあり。1階のショップ・フードエリア基本的に入館料が必要
再入場1階の無料エリアへ出入りできる再入場不可
駐車場有料有料・1日1,000円
周辺施設横浜駅、みなとみらい周辺の商業施設三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島など

横浜は1階のショップやフードエリアが無料なので、有料のミュージアムに入らなくても楽しめるのが特徴です。名古屋は再入場ができないため、食事や買い物のタイミングを考えてから入館するとよさそうです。

駐車場については、名古屋も無料ではありません。 公式FAQでは、ナガシマスパーランドの駐車場を利用し、1日1,000円と案内されています。アウトレット側には返金サービスがありますが、ミュージアム自体の駐車料金返金サービスではありません。

2. ショー・遊びの比較

比較項目横浜名古屋
無料で見られるショー1階の無料エリアでも開催屋外ステージで開催
有料のショー基本的に入館料の範囲で楽しめるステージあり屋内の「やなせたかし劇場」は別料金
ショーの種類メインステージや歌のステージなど。時期によって内容が変わる季節に合わせた屋外ステージのショーや、屋内の「やなせたかし劇場」など。演目は時期によって変わる
ボール遊び大きなアンパンマンたちのボール広場「うみとおそらのボールパーク」
滑り台遊びのエリアあり屋内に「虹のすべりだい」あり
工作お面作りなど。時期によって別の工作も開催工作教室などを開催
キャラクターとの交流グリーティングありキャラクターと会えるイベントあり

横浜は、無料エリアでもショーを楽しめるのが魅力です。公式サイトにはメインステージや歌のステージなど複数のプログラムが掲載されていますが、開催内容は季節やイベントによって変わります

名古屋も屋外ステージのショーは無料で楽しめます。一方、屋内の「やなせたかし劇場」は別料金で、公式サイトでは大人・子ども共通で500円の追加チケットが案内されています。

以前名古屋に行ったときは、屋内ショーを見ませんでした。今なら子どもたちも楽しめそうなので、次回はチケットを購入して見てみたいです。

3. 食事・買い物・周辺施設の比較

比較項目横浜名古屋
食事1階にフードコートやレストランあり館内に飲食店あり
食事のための出入り無料エリアへ出られる再入場できないため、基本的に館内で済ませる
周辺の買い物横浜駅まで歩けば商業施設が充実。近隣にオーケーや西松屋もある三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島が隣接
周辺での食事横浜駅周辺まで行けば選択肢が多いアウトレット内の飲食店などを利用できる

横浜は、ミュージアムの1階にフードコートがあるため、食事や休憩のために有料エリアを出ても困りにくいのが便利です。

私たちが以前訪れたときは、友達と家族ぐるみで午後から集まったので、食事は横浜駅周辺でいただきました。

名古屋はアンパンマンミュージアム内で食事を購入できます。

アウトレットが隣接しているので、ミュージアムと買い物を組み合わせて楽しめるのが魅力です。

4. 誕生日サービス・入館時のプレゼント

比較項目横浜名古屋
誕生日メダルあり。3階インフォメーションで申告横浜と同じ無料メダルは、公式サイトで確認できず
誕生日のレストランサービスありあり
入館時のプレゼントなし過去に小さなタンバリンをもらった思い出あり。内容は時期によって異なる可能性あり

横浜では、お誕生日のお子さんが3階のインフォメーションで申し出ると、バースデーメダルをもらえます。公式サイトでは証明書は不要と案内されています。

名古屋については、横浜と同じような無料の誕生日メダルを公式情報で確認できませんでした。ただし、館内のレストランでは誕生日向けのサービスが案内されています。

5. 実際に行って感じた違い

比較項目横浜での思い出名古屋での思い出
工作息子は工作を嫌がってしまった横浜と同じようにお面作りを体験
キャラクターグリーティング残念ながら出会えなかった—
ショー息子が楽しんで見ていた屋外ショーがある。次回は屋内ショーも見てみたい
ボール広場大きなボール広場をとても喜んでいた同じように大きなボール広場があった
小さい子どもの様子ハイハイを始めたころで、室内をハイハイし始めて驚いた滑り台を気に入っていた

横浜に行ったとき、息子はちょうどハイハイをし始めたころでした。室内でハイハイを始めたのが印象に残っています。

工作は嫌がってしまいましたが、ショーは楽しんで見てくれました。特に奥にあるボールコーナーが気に入ったようで、よく遊んでいました。

名古屋でもお面作りを体験したことや、ボール広場があったことを覚えています。室内の大きな滑り台を気に入り、何度も滑っていました。施設ごとに遊び場の配置や内容が違うので、どちらも子どもの好みによって楽しみ方が変わりそうです。

まとめ:横浜と名古屋、それぞれの魅力

横浜は、無料エリアでもショーや買い物、食事を楽しめることが魅力。横浜駅まで足を延ばせば、周辺での食事や買い物にも困りません。

名古屋は、屋外・屋内の遊び場があり、アウトレットでの買い物も組み合わせられることが魅力です。ただし、屋内劇場のショーは追加料金が必要で、再入場もできないため、事前に計画しておくと安心です。

どちらも子どもがアンパンマンの世界を楽しめる場所ですが、以前訪れたときと今では遊びの内容も変わっています。

娘が生まれてからは、まだどちらの施設にも行けていません。特に横浜はリニューアルも進んでいるので、今度は子どもたちと一緒に訪れて、最新の様子をまた紹介したいと思います。

公式情報:横浜アンパンマンこどもミュージアム / 名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク

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