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【PR】Astrum(アストラム)を4カ月使ってみた!数字や英語を覚える子どもたちの成長【第8回】

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Astrum(アストラム)とは?

Astrumは、RISU JAPANが開発した知育プロジェクターです。

壁や天井に映像を映し出し、寝る前の時間を親子で楽しみながら過ごせるように作られています。

価格は49,980円(税込)。

正直、最初に見た時は

「え、高い!」

と思いました(笑)。

しかし内容を調べてみると、その理由にも納得。

Astrumには102本もの知育コンテンツが最初から収録されています。

内容も

  • さんすう
  • えいご
  • うた
  • ずかん
  • クラシック

など非常に幅広く、小学校入学前後まで長く楽しめそうな内容です。

さらに、インターネット接続ができるため、新しいコンテンツが追加されるのも魅力の一つ。

一度買って終わりではなく、長く使える知育アイテムという印象を受けました。

また、映像は壁だけでなく天井にも投影できるので、布団に寝転びながら親子で楽しめます。

Astrum(アストラム)を使い始めて、とうとう4カ月が経ちました

今回は、4歳の息子と2歳の娘が、最近どんなコンテンツを楽しんでいるのかを紹介します。

新しいコンテンツを少しずつ見ている一方で、何度も繰り返し見ている動画から、子どもたちの成長を感じる場面もありました。

特に驚いたのが、数字のクイズに答えたり、英語の果物の名前を覚えていたりしたことです。

親も一緒に学びながら、Astrumを使って感じたことをお伝えします!

Astrumで初めてクラシックを見てみた!

先日、Astrumのコンテンツの中から、初めてクラシックを見てみました。

ところが、半分くらい見たところで、子どもから「いや」と言われてしまいました。

もちろん、子どもによって好みは違いますし、今回の反応だけでクラシックが合わないとは言い切れません。

ただ、親としても、背景が風景のイラスト中心で、知らない曲を聴き続けるのは、子どもにとって少しハードルが高いのかもしれないと感じました。

個人的には、曲に合わせて作曲者について知ることができたり、曲の背景が分かるような映像になったりすると、もっと楽しめるのではないかと思います。

例えば、作曲者がどんな人だったのか、どんな時代に活躍していたのか、曲にはどんな意味があるのかなど、子どもにも分かりやすく紹介されていたら、大人も一緒に学べそうです。

私は以前、ベートーヴェンやモーツァルトの家を訪れたことがあります。

そのときに撮った写真を思い出しながら、作曲者が実際に暮らしていた家や、ゆかりのある場所の写真などが背景に使われていたら面白そうだなと思いました。

いつか子どもが楽器を弾くようになったときにも、曲や作曲者について知っていれば、音楽をより身近に感じられるかもしれません。

まだクラシックをじっくり楽しむ年齢ではないのかもしれませんが、今後、映像や内容に変化があれば、また一緒に見てみたいです。

ずかんの動物や「かずのいろ」も少しずつ楽しんでいます

最近は、ずかんの動物や「かずのいろ」など、まだあまり見ていなかったコンテンツも少しずつ楽しんでいます。

子どもたちが特に好きなのは、「うみのいきもの」や「かずのいろ」などの数字のクイズです。

例えば、「あかいろなんこ?」というように、画面に出てくるものの数を答える内容があります。

息子は、答えが表示される前に「7個!」と答えてくれることもあります。

何度も見ている動画なので、問題の答えを覚えている可能性もあります。それでも、自分から数字を口にして答えてくれる姿を見ると、親としてはうれしくなります。

そして、さらに驚いたことがありました。

何度も見ていた「うみのいきもの」で成長を実感!

息子が何度も見ている「うみのいきもの」。

以前から繰り返し楽しんでいたコンテンツなのですが、最近、クイズが出る前から「おさかな何匹?」「貝、何個?」といった内容を、種類を間違えずに答えられるようになってきました。

しかも、答えを聞いてからではなく、自分からすぐに答えてくれるのです。

数字自体は、何度も見ているうちに覚えているのかもしれません。それでも、魚と貝など、何を数えているのかを区別して答えていることにびっくりしました。

息子は自閉症で、まだ言葉が少ないところがあります。

そのため、こうして少しずつ言葉が増えたり、自分から答えてくれたりすることが、私にとってはとてもうれしい成長です。

もちろん、すべてがAstrumのおかげとは言い切れません。日々の生活の中でも、いろいろな経験を積み重ねていると思います。

それでも、好きな動画を繰り返し見ながら、楽しんで言葉や数字に触れられるのは、親としてありがたいことだと感じています。

これからも、子どもがどんな言葉を覚えていくのか、楽しみに見守っていきたいです。

英語の果物も大好き!親が忘れた単語まで覚えていた

以前からよく見ているのが、英語の果物のコンテンツです。

こちらも子どもたちのお気に入りで、何度も繰り返し楽しんでいます。

最近は、答えが出るのを待たずに、果物のシルエットが表示された時点で答えるようになりました。

そして、親の私が驚いたのは、梨や栗の英語まで覚えていたことです。

梨は英語で pear(ペア)、栗は chestnut(チェスナット) といいます。

栗といえば「マロン」という言葉を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。私も、Astrumの動画を見て「栗ってマロンじゃなくてチェスナットなんだ!」と気になったことがありました。

ただ、そのときに知ったはずなのに、すっかり忘れていたんですよね。

それなのに、子どもはいつの間にか覚えていて、答えが表示される前に正解しているのです。

いつも見ている動画の中で、自然と英語に触れ、知らないうちに単語を覚えていたのかもしれません。

私自身、英会話はまだまだ初心者です。

このままでは、あっという間に子どもたちに追い越されてしまいそう……。うれしい反面、ちょっと悲しい気持ちにもなります(笑)。

でも、子どもと一緒に英語を学べるのは楽しいですね。

親が教えるだけでなく、子どもから教えてもらう日が来るのも面白いなと思いました。

ずかんの動物にも英語が!親子で一緒に勉強中

最近見ている、ずかんの動物のコンテンツにも英語が入っています。

動物の名前を日本語だけでなく英語でも学べるので、分かるところは子どもと一緒に答えながら楽しんでいます。

ただ、動物によっては、雄と雌の違いなどが少し分かりにくいものもあります。

英語初心者の私にとっては、動物の種類を見分けながら英語の名前まで覚えるのは、なかなか大変です。

子どもと一緒に「これは何だろう?」と考えながら、親もヒーヒー言いつつ勉強しています。

それでも、普段の生活ではなかなか触れる機会のない単語を知るきっかけになるのは、いいところだと感じます。

個人的には、動物だけでなく、家の中にある身近なものの名前も学べるコンテンツが増えたらうれしいです。

例えば、食器や家具、身の回りで使う道具など、普段から目にしているものの名前を日本語と英語で学べたら、日常生活の中でも「あれは英語で何て言うんだろう?」と会話が広がりそうです。

画面の中で覚えた言葉を、実際に家の中で見つけながら復習できたら、より身につきやすいのではないかと思います。

Astrumを4カ月使って感じたこと

Astrumを使い始めて4カ月。

今回は、これまであまり見ていなかったコンテンツにも触れつつ、子どもたちが好きな動画を繰り返し楽しんでいる様子を紹介しました。

クラシックは途中で飽きてしまいましたが、数字のクイズや英語の果物はお気に入りです。

特に印象的だったのは、息子が海の生き物の数を自分から答えたり、英語の果物の名前を覚えていたりしたこと。

何度も見ているからこそ覚えられたこともあると思いますが、好きなものを通して、少しずつ言葉や知識が増えているように感じられるのはうれしいですね。

また、親の私自身も、子どもと一緒に動画を見ながら新しいことを知る機会になっています。

今後は、身近なものの名前を学べるコンテンツなども増えたら、さらに楽しめそうです。

これからも、子どもたちの反応や成長を見ながら、Astrumを使って感じたことを紹介していきたいと思います。

※本記事は、Astrumをご提供いただいたPR企画の一環として、実際に使用した感想を紹介しています。

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