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子どもの写真、スマホの中にたくさん入ったままになっていませんか?
わが家も写真はたくさん撮るものの、「いつでも見られるから」と思っているうちに、なかなか見返す機会がありませんでした。
そこで始めたのが手作りアルバムです。
今回は、実際にわが家で使っているアルバムと、手作りアルバムの魅力をご紹介します。
わが家で使っているアルバム

わが家で愛用しているのはこちらのA4サイズのフリーアルバムです。
A4サイズなので本棚にも収納しやすく、見た目もすっきり。
シンプルなデザインなので、インテリアの雰囲気を邪魔しないところも気に入っています。
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デジタルにはない、手作りアルバムの魅力
最近はスマートフォンで簡単に写真を撮れる時代です。
便利な一方で、撮った写真を見返す機会は意外と少ないですよね。
手作りアルバムなら、
- すぐ手に取って見返せる
- 家族みんなで思い出を振り返れる
- 写真以外の思い出も一緒に残せる
という魅力があります。
わが家では、写真だけでなく、
- エコー写真
- 手形・足形
- 子どものお絵描き
- 制作物
- ディズニーのバースデーシール
なども一緒に保管しています。
「なくしたくない思い出」をまとめて残せるのが、手作りアルバムならではの良さだと思います。
子ども自身がアルバムを見るようになった
最近は4歳の息子が、自分でアルバムを取り出して眺めています。
「ここに行ったね!」
「これ食べたね!」
「じーじがいる!」
と楽しそうに話してくれる姿を見ると、作ってよかったと感じます。
写真を見ながら家族との思い出を振り返る時間は、親子のコミュニケーションにもつながっています。
また、小さい頃から「家族に愛されて育ってきた記録」を目にすることは、自己肯定感を育むきっかけの一つになるとも言われています。
手作りアルバムのメリット
実際に使ってみて感じたメリットはこちらです。
- 自由にレイアウトできる
- 手形や作品、手紙なども一緒に残せる
- 写真と一緒に日付やコメントを書ける
- 家族ですぐに見返せる
- 思い出を親子で楽しめる
- A4サイズで収納しやすい
- シンプルなデザインでインテリアになじむ
デメリット
もちろん、気になる点もあります。
- 作るのに時間がかかる
- 写真を貼る作業が少し大変
- 保管スペースが必要
一番のデメリットは、やはり制作に時間がかかること。
私は冬休みに義実家へ帰省した際、子どもを見てもらって一気に作りました。
正直、大変でした(笑)。
でも、一度ページを作ってしまえば、その後は写真を追加していくだけなので、最初だけ頑張れば続けやすいと思います。
保管場所はどうしている?
アルバムはどうしても場所を取ります。
ただ、小さい頃はイベントが多く写真も増えますが、小学生になると写真の枚数も少し落ち着くのではないかと思っています。
今だけの成長記録だと思えば、スペースを使う価値は十分あると感じています。
まとめ
デジタル保存も便利ですが、手作りアルバムには紙ならではの温かさがあります。
親子で一緒に見返したり、子ども自身が成長を感じられたりするのも魅力です。
写真だけでなく、手形や制作物、旅行のチケットやシールなども一緒に残せるので、「世界に一つだけのアルバム」が完成します。
子どもの思い出を形に残したい方は、ぜひ一度手作りアルバムに挑戦してみてください。


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