【PR】4歳・2歳兄弟と寝かしつけプロジェクター「Astrum(アストラム)」を約1か月使ってみた!リアルな感想レビュー【第2回】

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※この記事は商品をご提供いただき作成しています。使用している画像は提供頂いたものなので我が家ではありません。

今回は、RISU JAPAN様よりご提供いただいた寝かしつけプロジェクター**「Astrum(アストラム)」**を、約1か月使ってみた感想をご紹介します。

【PR】4歳・2歳兄弟と寝かしつけプロジェクター「Astrum(アストラム)」を1週間使ってみた!リアルな感想レビュー第1回
4歳・2歳兄弟と寝かしつけプロジェクター「Astrum(アストラム)」を1週間使ってみたリアルなレビューです。102本の知育コンテンツや使い方、子どもの反応、メリット・デメリットを正直に紹介。約5万円の価値があるのか、実際に使った感想をお伝えします。

前回は開封レビューや最初に使ってみた印象をお伝えしましたが、今回は実際に毎日の寝かしつけで使い続けたからこそ分かったことを、正直にレビューしたいと思います。

「本当に寝てくれるの?」「兄弟でも楽しめる?」「学習効果はある?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。


寝かしつけはスムーズになった?

まず一番気になる寝かしつけについてですが、正直に言うと**「プロジェクターを見たらすぐ寝るようになった」というわけではありませんでした。**

むしろ、子どもたちは映像が楽しいので「もっと見たい!」と興奮してしまうこともあります。

特に4歳の息子はお気に入りの動画を何度も見たがるので、「あと1つ見たらおしまいね」と約束をするようにしています。

もちろん、その約束をすぐに受け入れてくれない日もありますが、「これで最後だよ」と伝えると納得してくれる日も増えてきました。

寝かしつけが劇的に楽になるというよりは、寝る前の親子の時間を楽しく過ごせるアイテムという印象です。

最近では「寝室に行こう」と声をかけると、「おさかな見るー!」と言って自分から寝室へ向かうようになりました。

以前より寝室へ行くことに前向きになったのは、わが家にとって大きな変化だと感じています。


兄弟で仲良く見られる?

4歳と2歳の兄弟なので、「取り合いにならないかな?」と少し心配していました。

実際に使ってみると、お気に入りの動画を何度も見ているうちに、お互いに「今日はこれじゃない」「別のが見たい」と意見が分かれることもあります。

そのため、時には「これやだ!」と兄弟げんかになることもありました。

それでも、一度映像が始まると最後までしっかり見てくれることが多く、一緒に画面を見ながら楽しんでいます。

兄弟で同じ時間を共有できるのは、プロジェクターならではの良さだと思いました。


学習コンテンツとしての効果は?

約1か月使ってみて、一番驚いたのは学習面での変化です。

現在、子どもたちのお気に入りは算数コンテンツの**「おかしはなんこ?」「さかなをかぞえよう」**です。

「おかしはなんこ?」では、1個から10個までお菓子の数を数えていきます。

4歳の息子はもともと数字を数えることはできていましたが、「1個・2個・3個」というように助数詞をつけて数えることはありませんでした。

しかし、この動画を繰り返し見るようになってからは、自然と「○個」という言い方を覚え始めました。

遊び感覚で見ていただけなのに、日常生活の中でも「○個」と数える姿を見るようになり、子どもの吸収力には驚かされました。

また、「おさかな」のコンテンツでは、「一匹」「一頭」など、生き物によって数え方が違うことも紹介されています。

まだ2人とも使い分けはできませんが、今後少しずつ覚えていってくれたら嬉しいなと思っています。


最近のお気に入りは英語の歌

最近は、YouTubeやワールド・ファミリーの教材(ディズニー英語システム)で見ている英語のコンテンツにも興味が出てきました。

特にお気に入りなのが**「ABCのうた」**です。

音楽に合わせて口ずさみながら楽しそうに見ており、英語に親しむきっかけになっていると感じます。

まだ英語を話せるようになったわけではありませんが、「英語って楽しい!」と思ってもらえることが、今は一番大切だと考えています。

Astrumには英語コンテンツも豊富に収録されているので、YouTubeやワールド・ファミリーで学んでいる内容と合わせながら、これからも少しずつ英語に触れる時間を増やしていけたらと思っています。


約1か月使って感じたこと

使い始める前は、「寝かしつけ用だから、すぐ寝てくれるのかな?」と思っていました。

実際は、映像が楽しいので「もっと見たい!」となる日もあります。

そのため、寝かしつけを魔法のように楽にしてくれる商品ではありません。

しかし、寝る前に親子で同じ映像を見ながら会話をしたり、「今日はこれを見よう!」と楽しみに寝室へ向かったりする姿を見ると、寝る前の時間そのものが充実した時間になったと感じています。

さらに、算数や英語などの学習コンテンツも自然と生活の中に取り入れられるので、「遊び」と「学び」を無理なく両立できる点も魅力です。


まとめ

約1か月使ってみて、わが家では**「寝かしつけのためのプロジェクター」というより、「寝る前の親子時間を楽しみながら学べるアイテム」**という印象になりました。

子どもたちは今でも「おさかな見る!」「ABC見る!」と楽しみに寝室へ向かっています。

寝る前の時間を親子でゆったり過ごしたい方や、遊びながら学べる教材を探している方には、とても魅力的なアイテムだと感じました。

今後も子どもたちのお気に入りコンテンツが増えたり、新しい変化があれば、引き続きレビューしていきたいと思います。

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