【PR】4歳・2歳兄弟と寝かしつけプロジェクター「Astrum(アストラム)」を1週間使ってみた!リアルな感想レビュー第1回

こども

今回はRISU JAPAN様より、寝かしつけプロジェクター**「Astrum(アストラム)」**をご提供いただきました。

届いてまず驚いたのは、思っていたよりもコンパクトだったこと。 寝かしつけプロジェクターというと大きいイメージがありましたが、実際は場所を取りにくいサイズ感でした。

シンプルでおしゃれなデザインなので、リビングや寝室にもなじみやすいのも嬉しいポイントです。

さらに、今回はPRということで、本体には私の名前とブログのURLが入った特別仕様になっていました。こうした心遣いも嬉しく、開封した瞬間からワクワクしました。

このたびは、このような機会をいただきありがとうございました!

今回だけで終わりではなく、約6か月間、月2回・計12回にわたり実際に使用した様子をレポートしていきます。

  • 子どもは飽きずに楽しめる?
  • 寝かしつけに変化はある?
  • 約5万円の価値はある?

そんな疑問を、4歳・2歳兄弟と暮らす我が家がリアルな目線でレビューしていきますので、ぜひ最後までご覧ください。


Astrum(アストラム)とは?

Astrum 寝かしつけプロジェクター
AsrumはAndroidを搭載した寝かしつけ用のプロジェクターです。英語、算数、歌、図鑑、クラシック等の映像を天井に投影することで、お子様に睡眠導入を促し、質の良い睡眠をサポートします。また、寝かしつけ後は親の趣味に合わせて、YouTub…

Astrumは、RISU JAPANが開発した知育プロジェクターです。

壁や天井に映像を映し出し、寝る前の時間を親子で楽しみながら過ごせるように作られています。

価格は49,980円(税込)。

正直、最初に見た時は

「え、高い!」

と思いました(笑)。

しかし内容を調べてみると、その理由にも納得。

Astrumには102本もの知育コンテンツが最初から収録されています。

内容も

  • さんすう
  • えいご
  • うた
  • ずかん
  • クラシック

など非常に幅広く、小学校入学前後まで長く楽しめそうな内容です。

さらに、インターネット接続ができるため、新しいコンテンツが追加されるのも魅力の一つ。

一度買って終わりではなく、長く使える知育アイテムという印象を受けました。

また、映像は壁だけでなく天井にも投影できるので、布団に寝転びながら親子で楽しめます。


実は一度お断りしていました

実は、このPRのお話をいただいた時、一度お断りしていました。

理由は二つあります。

一つ目は、約6か月間レビューを書き続けられるか不安だったこと。

せっかく商品をご提供いただくなら、中途半端なレビューにはしたくないと思っていました。

そしてもう一つが、Androidについてです。

商品ページを読んだ私は、

「Android端末が必要なのかな?」

と勘違いしてしまいました。

我が家はAndroidを持っていないため、「使えないかもしれない」と思ってしまったのです。

しかし担当者の方から、

「Androidは本体に搭載されているので、スマホは必要ありません。」

と教えていただきました。

つまり、コンセントにつないで電源を入れるだけで使えます。

私と同じように勘違いしている方もいるかもしれませんが、スマホを買い替える必要もなく、特別な準備も不要でした。


設置は驚くほど簡単

実際に届いて驚いたのは、設定の簡単さです。

コンセントにつないで電源を入れるだけ。

難しい初期設定もなく、すぐに使い始められました。

さらに嬉しかったのが、付属のリモコン。

布団から出ることなく操作できるので、寝室を暗くしたまま映像を切り替えられます。

最近はスマホと連携して操作する商品も増えていますが、寝る前にスマホを開くと画面の光で子どもの集中が切れてしまうこともありますよね。

Astrumはリモコンだけで完結するため、親もスマホを使われることなく、子どもも映像に集中できる点は大きな魅力だと感じました。


実際に1週間使ってみた感想

現在、使い始めて約1週間。

102本もコンテンツがありますが、実際にはまだ数本しか見られていません。

というのも、子どもたちがお気に入りを毎日繰り返し見たがるからです(笑)。

特にハマっているのは、

  • 「さんすう(のりもの)」
  • 「さんすう(どうぶつ)」
  • 「さんすう(おかし)」

の3つ。

夜になると

「今日はのりもの見る!」

と、自分から寝室へ向かうようになりました。

寝かしつけ時間そのものは今のところ大きく変わっていませんが、「寝転がって映像を見る」という流れが自然にできたのは我が家にとって嬉しい変化です。


「さんすう」のコンテンツは親も楽しめる

一番お気に入りなのは、「さんすう(のりもの)」です。

100まで数字を数えながら、さまざまな乗り物が登場します。

救急車や消防車だけでなく、

「これ何の車?」

と大人でも分からないような珍しい乗り物まで出てきます。

背景も東京タワーや花火など場面ごとに変化するので、見ていて飽きません。

そして、「さんすう(どうぶつ)」も予想以上に面白い内容でした。

最初はさるやくまなどおなじみの動物が登場しますが、途中からオコジョやサーベルキャットまで現れます。

見ていた時は思わず、

「え?けものフレンズじゃん!」

と心の中でツッコミ(笑)。

さらにタスマニアデビルまで登場し、子どもから「これなに?」と聞かれた時には、大人でも少し考えてしまいました。

でも、こうした普段なかなか出会わない動物が出てくるからこそ、「図鑑で調べてみようか」と親子の会話につながるのは、このコンテンツならではの魅力だと感じています。

実際に使って感じたこと

使う前は、「約5万円の寝かしつけプロジェクターは高いな」というのが正直な第一印象でした。

また、私は機械の初期設定があまり得意ではないので、「設定が難しかったらどうしよう…」という不安もありました。

しかし、実際に届いてみると驚くほど簡単!

付属のUSBメモリを本体に差し込み、コンセントにつなぐだけで使用できました。複雑な設定やスマホとの接続も必要なく、機械が苦手な私でも迷うことなく始められたのは、とても嬉しかったです。

子どもたちもすぐにお気に入りのコンテンツを見つけ、「今日はのりもの見る!」と寝室へ向かうのを楽しみにするようになりました。

今のところ入眠時間自体に大きな変化はありませんが、寝る前の時間を親子でゆっくり楽しめるようになったことは、我が家にとって大きな変化だったと感じています。

また、102本ものコンテンツがあるので、まだまだ見られていないものもたくさんあります。子どもたちの年齢が上がるにつれて興味を持つ内容も変わってくると思うので、長く楽しめそうなのも魅力です。


まとめ

今回は、Astrumを使い始めて約1週間の様子をレポートしました。

まだ使い始めたばかりですが、子どもたちは「かず」のコンテンツをとても気に入っており、毎晩楽しみにしています。親としても、知らない乗り物や動物が登場するので、一緒に「これは何だろう?」と会話しながら楽しめる時間が増えました。

そして何より、機械が苦手な私でも簡単に使い始められたことは、大きな安心ポイントでした。

これから約6か月間、月2回・計12回にわたって、子どもたちの反応やお気に入りのコンテンツ、使い続けて感じた変化などを正直にレポートしていきます。

「購入を検討しているけれど、本当に続けて使えるの?」
「子どもは飽きない?」
「知育として長く活用できる?」

そんな疑問をお持ちの方の参考になるよう、良かった点だけでなく気になった点も含めて、リアルな感想をお届けしていきます。

ぜひ、次回のレビューも楽しみにしていただけたら嬉しいです!

第1回今回の評価(使用開始1週間)

  • 子どもの食いつき:★★★★★
  • 操作の簡単さ:★★★★★
  • 親の満足度:★★★★☆
  • 知育の充実度:★★★★☆
  • 寝かしつけへの変化:★★★☆☆(今後に期待)

そして、「次回予告」として

次回は、使い始めて約2週間〜1か月後の様子をレポート!子どもたちは新しいコンテンツを見るようになるのか、寝る前の習慣に変化はあるのかを詳しくお伝えします。

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