【子連れ体験レポ】横浜・こどもの国は3歳&1歳でも楽しめる?遊具・ランチ・持ち物を紹介

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【横浜・こども【横浜・こどもの国】3歳&1歳連れで遊んできた!混雑・持ち物・ランチ・遊具を実体験レビュー

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  1. はじめに|3歳&1歳を連れて「こどもの国」へ
    1. こどもの国の基本情報
    2. 今回の訪問データ
  2. 3歳&1歳連れの持ち物|実際に持って行ってよかったもの
    1. 持って行ってよかったもの
    2. レジャーシートは持って行けばよかった!
    3. おやつもあると便利
    4. 1歳でも遊べる?|3歳はもちろん、1歳も楽しめました
    5. 遊具エリア|3歳は滑り台に夢中!
  3. 🍴 ランチは早めがおすすめ!我が家はグランベリーパークでパンを購入
    1. 休憩場所としても便利な芝生エリア
    2. シャボン玉を持って行くと休憩時間も楽しめる
    3. 混雑状況|広いので人が多くても意外と遊べました
    4. 3歳&1歳連れなら「全部回らない」が正解かも
    5. ベビーカーは持って行く?|お昼寝する子ならあると安心
  4. 小さな子ども連れで気をつけたいこと
    1. ① 飲み物は多めに
    2. ② 着替えがあると安心
    3. ③ 帽子・日焼け対策も忘れずに
    4. ④ 子どものペースを優先する
  5. ■ 混雑と回り方のコツ|3歳&1歳連れなら早めの行動がおすすめ
    1. 🎡 アトラクションは混雑していた!乗りたいものは早めがおすすめ
    2. 🐄 動物の餌やり体験は時間を事前にチェック
    3. 🍦 ミルクプラントソフト売店は休憩におすすめ!ただし混雑には注意
    4. 🌳 広い園内だからこそ、休憩を入れながら回ろう
    5. 👨‍👩‍👧‍👦 3歳&1歳連れなら「全部回らない」が正解かも
    6. ■ 実際に3歳&1歳と行ってみた感想
  6. まとめ|3歳&1歳でも楽しめた「こどもの国」
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はじめに|3歳&1歳を連れて「こどもの国」へ

子どもが思い切り体を動かせる場所を探して、家族4人で横浜市青葉区にある「こどもの国」へ行ってきました。

今回は大人2人+3歳+1歳で、土曜日の午前中から夕方まで滞在。

実際に行ってみると、想像していた以上に園内が広く、

「全部回ろう!」

とすると、大人も子どももかなり疲れそうなほど。

一方で、遊具や芝生、動物、乗り物などさまざまなエリアがあるので、子どもの年齢や興味に合わせて場所を絞れば、1歳・3歳の兄妹でも十分楽しめました。

この記事では、実際に3歳と1歳を連れて遊んでみて感じた、

  • どんな遊具が楽しめた?
  • 1歳でも遊べる?
  • ランチはどうした?
  • 混雑状況は?
  • 持って行ってよかったもの
  • 小さい子連れで気をつけたいこと
  • 次に行くならどう回る?

などを、我が家の体験をもとに紹介します。

これから子連れで「こどもの国」へ行く方の参考になれば嬉しいです。


こどもの国の基本情報

「こどもの国」は、横浜市青葉区にある広大な自然公園です。

遊具だけではなく、動物と触れ合える場所や乗り物、芝生、水遊びなど、子ども向けの遊びがたくさんあります。

特に印象的だったのは、とにかく園内が広いこと。

「少し遊んだら次の場所へ」というより、ある程度エリアを決めて遊ぶほうが、小さな子ども連れには動きやすいと思います。

今回の訪問データ

  • メンバー:大人2人+3歳+1歳
  • 訪問時期:10月
  • 曜日:土曜日
  • 滞在時間:午前~夕方
  • 天気:晴れ
  • 目的:遊具を中心にのんびり遊ぶ

※営業時間・料金・休園日などは変更される可能性があるため、訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。


3歳&1歳連れの持ち物|実際に持って行ってよかったもの

小さな子どもを連れてのお出かけでは、持ち物が多くなりがちですよね。

今回、実際に持って行って「これはあってよかった!」と思ったものをまとめます。

持って行ってよかったもの

  • 飲み物
  • おやつ
  • お手拭き・ウェットティッシュ
  • 着替え
  • 帽子
  • シャボン玉
  • 小銭・現金
  • ベビーカー

特に飲み物・おやつ・ウェットティッシュは、子連れなら多めに持って行くと安心です。

園内は広いため、「ちょっと飲み物を買いたい」と思っても、すぐ近くに売店があるとは限りません。

また、遊具で遊んだり食事をしたりすると、思っている以上に手や服が汚れます。

ウェットティッシュはかなり活躍しました。

レジャーシートは持って行けばよかった!

今回、個人的に「持って行けばよかった」と思ったのがレジャーシート。

園内にはベンチだけではなく、芝生で休憩できる場所もあります。

子どもが疲れたときに少し横になったり、お弁当を食べたりすることを考えると、レジャーシートがあると便利だと思いました。

→コンパクトに折りたためるタイプや、子ども連れ向けの防水タイプが便利です。

おやつもあると便利

子どもは遊びに夢中になっていても、突然「お腹すいた!」となることがあります。

また、待ち時間や休憩中に少し食べられるものがあると、大人も助かります。

我が家では、小袋のお菓子などを持って行きました。

大きなお菓子よりも、食べ切りサイズの小袋タイプのほうが持ち運びやすく、子どもにも渡しやすいです。

また、残暑があったのでゼリーなども重宝しました。


1歳でも遊べる?|3歳はもちろん、1歳も楽しめました

「こどもの国」という名前の通り、子ども向けの遊び場がたくさんあります。

我が家は3歳と1歳だったので、

「1歳でも楽しめるかな?」

と少し心配していました。

実際に行ってみると、1歳でも遊べる場所があり、兄妹それぞれ楽しむことができました。

もちろん、3歳のほうが遊べる遊具は多いですが、1歳は大人が付き添いながら遊具を楽しんだり、広い場所を歩いたりするだけでも十分楽しそうでした。

特に歩くことが好きなお子さんなら、園内を散策するだけでも良い運動になると思います。


遊具エリア|3歳は滑り台に夢中!

今回、3歳の息子が特に気に入っていたのが遊具エリアです。

中でも滑り台が大ヒット。

何度も繰り返し滑って遊んでいました。

土曜日だったので人はいましたが、遊具自体が比較的回転が早く、長時間並ぶという感じではありませんでした。

「もう一回!」

と言われるたびに付き合うことになりましたが、子どもが楽しそうなので親としても嬉しいところ。

3歳くらいになると、自分で遊べる遊具も増えてくるので、かなり楽しめると思います。

一方で1歳は、遊具によっては大人の付き添いが必要です。

兄弟で遊びに行く場合は、3歳が遊んでいる間に1歳を見守るなど、大人2人で役割分担できると楽でした。


🍴 ランチは早めがおすすめ!我が家はグランベリーパークでパンを購入

子連れでのお出かけで意外と重要なのが、お昼ご飯の時間。

今回行ったのは土曜日だったため、昼頃になると園内の飲食店にも列ができていました。

我が家は、入園前にグランベリーパークでパンを購入してから、こどもの国へ向かいました。

購入したパンは園内のベンチで食べ、途中で売店にも立ち寄って、ポテトやアメリカンドッグを追加しました。

小さな子どもは、

「お腹すいた!」

となってから長時間待つのが難しいので、11時台の早めのランチがおすすめです。

特に土日祝は混雑しやすいため、レストランや売店を利用する予定なら、早めに動いておくと安心だと思います。

また、こどもの国にはベンチだけでなく、広い芝生エリアもあります。

天気が良ければ、レジャーシートを敷いてお弁当を食べるのも気持ちよさそうでした。

小さな子ども連れなら、混雑する時間を避けて**「早めに食べる」または「お弁当を持参する」**のどちらかを選んでおくと、当日も慌てずに済むと思います。


休憩場所としても便利な芝生エリア

こどもの国はとても広いので、ずっと歩いたり遊具で遊んだりしていると大人も子どもも疲れてきます。

そんなときに便利なのが芝生エリア。

  • レジャーシートを敷いて休憩
  • シャボン玉で遊ぶ
  • 子どもを少し自由に歩かせる
  • おやつを食べる

など、遊具以外の楽しみ方もできます。

それでも、こうした「何もしなくても過ごせる場所」があるのは、小さな子ども連れにはありがたいと感じました。


シャボン玉を持って行くと休憩時間も楽しめる

芝生での休憩に、シャボン玉もおすすめです。

我が家では持って行ったシャボン玉で遊びました。

大人がずっと追いかけっこをしなくても、シャボン玉を飛ばすだけで子どもが楽しんでくれるので、親の休憩時間にもなります。

特に電動タイプなら、何度も吹く必要がないので大人の負担も少なめ。

小さい子どもとの外遊びに1つ持っておくと便利だと思います。


混雑状況|広いので人が多くても意外と遊べました

今回は土曜日に訪れました。

園内にはたくさんの人がいましたが、敷地がかなり広いため、場所によっては「人が多すぎて遊べない」という印象はありませんでした。

ただし、飲食店などはお昼頃になると混みやすいので、食事は早めがおすすめ。

また、人気のある場所をすべて回ろうとすると、移動だけでもかなり体力を使います。

小さな子ども連れの場合は、

「今日はここを中心に遊ぶ」

と決めておくと、親子ともに無理なく楽しめると思います。


3歳&1歳連れなら「全部回らない」が正解かも

こどもの国は、とにかく広いです。

大人だけならたくさん歩けますが、3歳と1歳を連れていると、

  • 子どもが歩かなくなる
  • 抱っこになる
  • おむつ替えが必要になる
  • お腹が空く
  • 疲れて機嫌が悪くなる

など、予定通りには進みません。

我が家も「もっといろいろ見たい」と思いましたが、子どもたちの様子を見ながら休憩を挟みました。

1日ですべて遊び尽くそうとしないことが、子連れで楽しむコツだと思います。


ベビーカーは持って行く?|お昼寝する子ならあると安心

1歳くらいだと、途中でお昼寝する可能性があります。

園内は広く、歩き疲れてしまうこともあるので、お昼寝する子ならベビーカーを持って行くと安心です。

特に帰り際に、

「歩きたくない!」

となると、親が抱っこすることになってかなり大変。

我が家の場合も、小さい子ども連れならベビーカーがあると安心だと感じました。

荷物置きとしても使えるので、持って行けるのであればおすすめです。


小さな子ども連れで気をつけたいこと

今回、実際に行ってみて感じた注意点をまとめます。

① 飲み物は多めに

園内が広いので、すぐに買いに行けない場合があります。

季節によっては汗もかくため、子どもの飲み物は余裕を持って準備しておくと安心です。

② 着替えがあると安心

遊具で遊んでいると服が汚れることがあります。

特に水遊びができる季節に行く場合は、着替えを多めに持って行くのがおすすめです。

③ 帽子・日焼け対策も忘れずに

芝生や屋外で過ごす時間が長くなるため、晴れている日は帽子があると安心。

夏場は暑さ対策もしっかりして行きたいところです。

④ 子どものペースを優先する

「せっかく来たから全部見たい」と思ってしまいますが、子どもが疲れてしまうと親も大変。

遊ぶ→休憩→食事→遊ぶ、くらいのゆったりしたペースがおすすめです。


■ 混雑と回り方のコツ|3歳&1歳連れなら早めの行動がおすすめ

こどもの国はとても広いので、土曜日でも場所によっては比較的のびのび遊べました。

ただし、アトラクションや人気の体験、ソフトクリーム売店などは混雑していたので、子連れで行く場合は「全部を同じペースで回る」のではなく、混みやすい場所から早めに回るのがおすすめです。

🎡 アトラクションは混雑していた!乗りたいものは早めがおすすめ

今回訪れた日は、アトラクションエリアが混雑していました。

特に乗り物は、時間帯によって待ち時間が発生していたので、「これに乗りたい!」というものが決まっている場合は、できるだけ早い時間に向かうのがおすすめです。

小さな子どもは長時間並ぶのが難しいため、乗り物を目的のひとつにしているなら、朝のうちに済ませておくとその後の予定も組みやすいと思います。

我が家は3歳と1歳連れだったので、子どもの様子を見ながら無理のない範囲で遊びました。

「せっかく来たから全部回ろう」とすると、大人も子どもも疲れてしまうので、年齢に合わせて遊ぶ場所を絞るくらいがちょうどよかったです。

🐄 動物の餌やり体験は時間を事前にチェック

こどもの国では、動物を見たり、餌やりを楽しめる場所もあります。

ただし、餌やり体験はいつでもできるわけではなく、時間が決まっているものもあります。

「現地に着いてから考えよう」とすると、希望していた時間に間に合わない可能性もあるので、動物とのふれあいや餌やりを楽しみたい方は、事前に開催時間を確認してから予定を組むのがおすすめです。

特に小さな子ども連れの場合は、餌やりの時間を先に決めて、その前後に遊具や休憩を入れると動きやすいと思います。

🍦 ミルクプラントソフト売店は休憩におすすめ!ただし混雑には注意

途中で休憩したいときにおすすめなのが、ミルクプラントソフト売店です。

ソフトクリームを楽しめるだけでなく、休憩スペースや授乳室もあるので、小さな子ども連れの休憩場所としても便利でした。

ただし、人気の場所なので時間帯によっては長い列ができることもあります。

我が家が訪れたときも混雑していたため、子どもが「食べたい!」となってから並ぶより、少し早めに休憩を取るのもよさそうです。

また、今回の訪問では小銭が必要になる場面もありました。

園内で飲み物や軽食などを購入する予定がある場合は、念のため現金も用意しておくと安心です。

🌳 広い園内だからこそ、休憩を入れながら回ろう

こどもの国はとにかく広いので、移動だけでも意外と体力を使います。

特に1歳くらいの子どもは、歩いたり抱っこになったりを繰り返すこともあるので、遊びっぱなしにせず、途中で休憩を入れることが大切だと感じました。

我が家の場合は、

  1. 朝の早い時間に乗り物・アトラクション
  2. 時間が決まっている餌やりなどの体験
  3. 11時台に早めのランチ
  4. 午後は遊具や芝生でのんびり

という流れがよさそうだと感じました。

特に小さな子ども連れなら、午後は予定を詰め込みすぎず、子どもの様子を見ながら遊ぶくらいがおすすめです。

👨‍👩‍👧‍👦 3歳&1歳連れなら「全部回らない」が正解かも

こどもの国は、遊具・動物・アトラクション・自然など、とにかく見どころがたくさんあります。

そのため、1日ですべてを回ろうとするとかなり忙しくなります。

今回のように3歳と1歳を連れて行くなら、

  • 絶対にやりたいことを1~2個決める
  • 時間が決まっている体験を優先する
  • 混雑する場所は早めに行く
  • 11時台に早めの昼食を取る
  • 午後は遊具や芝生で自由に遊ぶ
  • 疲れたら無理せず休憩する

くらいの余裕を持ったスケジュールがおすすめです。

「朝は乗り物や餌やりなど、時間が決まっているものを優先。午後は遊具や芝生でのびのび遊ぶ」

という回り方なら、小さな子ども連れでも比較的ゆったり楽しめると思います。


■ 実際に3歳&1歳と行ってみた感想

今回、3歳と1歳を連れてこどもの国へ行ってみて感じたのは、子どもの年齢によって楽しみ方が変わる場所だということです。

3歳の息子は遊具に夢中になって、何度も滑り台を楽しんでいました。

一方、1歳はまだ遊べる遊具が限られるため、大人が付き添いながら遊んだり、芝生を歩いたりして過ごしました。

こどもの国は遊具だけでなく、動物や乗り物、自然などいろいろな楽しみ方があるので、子どもの成長に合わせて何度も訪れられる場所だと思います。

今回も全部を見ることはできませんでしたが、「次はここに行ってみたい」と思える場所がたくさん残りました。

小さな子ども連れの場合は、朝から夕方まで予定を詰め込むより、その日にやりたいことを1~2個決めて、途中で休憩を入れながら楽しむくらいがちょうどよさそうです。


まとめ|3歳&1歳でも楽しめた「こどもの国」

こどもの国は、とにかく広くて遊べる場所がたくさんあります。

今回3歳と1歳を連れて行ってみて、特に良かったと感じたのは、

  • 3歳は遊具を思い切り楽しめた
  • 1歳でも遊べる場所があった
  • 芝生で休憩できる
  • 晴れた日はお弁当も楽しそう
  • 土日はランチが混みやすいので早めがおすすめ
  • おやつや飲み物を持っていると安心
  • ベビーカーはお昼寝する子なら持参がおすすめ
  • 園内が広いので、全部回ろうとしないほうが楽

という点です。

今回は遊具を中心に遊びましたが、まだまだ行けていない場所がたくさんあります。

次回は季節を変えて、水遊びや動物、牧場体験などほかのエリアにも行ってみたいと思います。

3歳・1歳くらいの兄弟でのお出かけ先を探している方は、ぜひ候補に入れてみてください。


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※どちらも1〜3歳連れで実際に行った体験をもとに書いています。
年齢の近いお子さんがいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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