Astrum(アストラム)とは?

※この記事はAstrum(アストラム)のモニターとして、実際に使用した体験をもとにしたPR記事です。
Astrumは、RISU JAPANが開発した知育プロジェクターです。
壁や天井に映像を映し出し、寝る前の時間を親子で楽しみながら過ごせるように作られています。
価格は49,980円(税込)。
正直、最初に見た時は
「え、高い!」
と思いました(笑)。
しかし内容を調べてみると、その理由にも納得。
Astrumには102本もの知育コンテンツが最初から収録されています。
内容も
- さんすう
- えいご
- うた
- ずかん
- クラシック
など非常に幅広く、小学校入学前後まで長く楽しめそうな内容です。
さらに、インターネット接続ができるため、新しいコンテンツが追加されるのも魅力の一つ。
一度買って終わりではなく、長く使える知育アイテムという印象を受けました。
また、映像は壁だけでなく天井にも投影できるので、布団に寝転びながら親子で楽しめます。
Astrum(アストラム)を使い始めて、約3カ月が経ちました。
我が家では、寝る前に子どもたちが好きな映像を見る時間としてAstrumを使っています。
最初のころは、息子は「のりもの」、娘は「おさかな」というように、それぞれお気に入りの映像を繰り返し見ることが多かったのですが、最近は少しずつ選ぶものにも変化が出てきました。
特に4歳の息子は、以前よりも自分で「これが見たい」と選ぶことが増えています。
リビングのテレビでも、YouTubeやAmazon Prime Videoなど、成長とともに自分で操作できるものが増えてきました。
そのため、以前よりも「親が選んだものを見る」だけではなく、自分で興味のあるものを探して見る機会が増えています。
そして、そんな様子を見ていて改めて感じたのが、
子どもが自分で選べるようになると、興味を持つものも少しずつ広がっていくんだな
ということでした。
最近は「えいごのくだもの」がお気に入り
そんな中、最近子どもたちが気に入っているのが、英語の「くだもの」の動画です。
「くらものみるー!」
と言いながら、楽しそうに選んでいます。
この動画には、普段の生活ではあまり見る機会のない果物も登場します。
例えば、アボカドやいちじくなど。
普段からよく食べるりんごやバナナだけではなく、「これ何?」と思うような果物も出てくるので、
「これなに?」
と興味を持つことがあります。
そこから少しずつ名前を覚えていくのを見るのも、親としては面白いところです。
もともと息子は「ディズニーの英語システム」を見ていたこともあり、英語の映像にはそれほど抵抗がありません。
りんごが出てくると、
「アポー!」
と言ってみたり。
知っている英語が出てくるとうれしそうにしていることもあります。
「勉強しよう」と思って見せているわけではなく、本人が楽しんで見ているうちに、自然と英語に触れる時間になっています。
英語が苦手な親にとっても発見がある
そして、実は私自身もこの動画を一緒に見ていて勉強になることがあります。
私は英語が得意な親ではありません。
そのため、子どもと一緒に見ていると、
「この果物って英語でこう言うんだ!」
と、こちらにも新しい発見があります。
子どもに教えているつもりが、親も一緒に覚えている感じです。
英語の発音についても、
「こういう発音なのか」
と確認するきっかけになります。
子どもが楽しんでいる動画を一緒に見ているだけなので、英語の勉強を始めるぞ!と構えなくてもいい。
親子で一緒に見ながら、
「これ何だろう?」
「これ知ってる!」
と話せるだけでも、我が家では十分楽しい時間になっています。
「ディズニーの英語システム」を見る回数が減った理由
息子は0歳のころから「ディズニーの英語システム」を見ています。
ただ、最近は以前よりも「ディズニーの英語システム」を見る時間が少なくなりました。
ここは誤解してほしくないところなのですが、私が「英語を減らそう」と決めて、意識的に見る回数を減らしているわけではありません。
息子自身が成長して、YouTubeやAmazon Prime Videoなどを自分で操作して見られるようになったことが大きいです。
以前は親が「今日はこれを見よう」と選んであげることも多かったのですが、今は自分で選択肢の中から見たいものを決めることが増えました。
その結果、自然と「ディズニーの英語システム」を見る機会が少なくなった、というのが実際のところです。
英語の映像を見ることが減ったというより、見ることのできるものが増えたという感覚に近いです。
日本語の動画を見ることもあれば、英語の動画を見ることもあります。
時には韓国やインドのものなど、私自身が「これはどこの国の動画なんだろう?」と思うようなものを選んでいることもあります。
子どもが自分で選べるようになったことで、親が想像していなかったものにも興味を持つようになりました。
それでも「ミッキーつけて」と言うことも
「ディズニーの英語システム」を以前ほど頻繁に見なくなったからといって、興味がなくなったわけではありません。
車の中で、
「ミッキーつけて!」
と言うこともあります。
家でも、たまに自分から「これ見たい」と言って英語の映像を選ぶことがあります。
そういう姿を見ると、
「やっぱり好きなんだな」
と思います。
毎日必ず英語を見せなければいけない、という考えではありません。
でも、本人が見たいと思ったときに、好きなものを見られる環境は残しておきたいと思っています。
実は、息子は自閉症です
ここで少し息子について。
何度かブログでも書いていますし、プロフィールにも載せていますが、息子は自閉症です。
そのため、言葉について考える機会は多く、「日本語がまだ十分ではない時期に英語も見せていて大丈夫なのかな」と悩んだこともありました。
実際に、「自閉症の子どもには英語はよくない」という意見を目にすることもあります。
専門の先生からそのような話をされたこともあり、親として気になったこともありました。
しかし、0歳から英語を始めていたこともあり、
本人が楽しんでいるものを、ただ「英語だから」という理由だけですべてやめてしまう必要があるのかな、とも思いました。
もちろん、英語だけを優先しているわけではありません。
日本語でのコミュニケーションや、日常生活の中で日本語に触れることも大切にしています。
そのうえで、本人が楽しんでいる英語の映像も残しています。
これはあくまで、息子の様子を見ながら我が家で決めていることです。
子どもによって興味や成長の仕方は違いますし、我が家の方法がすべての子どもに合うとは思っていません。
Astrumがあることで「これ見てみる?」がしやすくなった
Astrumを使うようになってからは、以前よりも「これ見てみる?」と新しい映像を提案する機会も増えました。
息子が好きな乗り物だけではなく、数字や食べ物、果物、図鑑など、興味がありそうなものを少しずつ選んでみる。
娘も以前は魚の映像を選ぶことが多かったのですが、最近は「ずかん」を見ることがあります。
親が、
「これを勉強させよう!」
と力を入れるのではなく、
「こんなのあるよ」
くらいの気持ちで見せてみる。
それで興味を持てば一緒に見るし、興味がなければ無理にすすめない。
そんな使い方をしています。
Astrumは壁や天井に映像を大きく映せるので、普段テレビで見るのとは少し違った感覚で楽しめるのもいいところ。
子ども向けの映像はもちろん、英語の動画や図鑑なども、大きな画面で一緒に見ることができます。
英語も日本語も、少しずつ選択肢を増やしていきたい
今後も、英語の映像を完全になくすつもりはありません。
「ディズニーの英語システム」も、息子が「見たい」と言ったときには見ています。
一方で、成長して自分でYouTubeやAmazon Prime Videoなどから選べるようになったことで、日本語のコンテンツを見る機会も自然と増えています。
今はまだ4歳。
これからさらに大きくなれば、興味を持つものもどんどん変わっていくと思います。
今まで乗り物ばかりだったのに、急に生き物に興味を持つかもしれない。
英語の映像から覚えた言葉を、ある日突然使うかもしれない。
日本語の図鑑やアニメに夢中になるかもしれない。
韓国やインドの動画を見て、また別の国や文化に興味を持つこともあるかもしれません。
そうやって、子ども自身が選べるものが少しずつ増えていけばいいなと思っています。
Astrumを使い始めたことで、我が家では「寝る前に映像を見る」という時間ができました。
最初はただ子どもが好きなものを見るだけでしたが、約3カ月使っていると、見るものが少しずつ変わり、親としても、
「こんなものにも興味を持つんだ」
と気づくことがあります。
英語も日本語も、今はどちらか一方に決めるのではなく、子どもが楽しみながら触れられるものを少しずつ増やしていく。
今の我が家には、それくらいのペースがちょうどいいのかなと思っています。

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