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劇団四季・宝塚・セーラームーンを比較!チケットの取りやすさや座席の違いを実体験

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歌劇の記事のタイトル画像 東京
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はじめに

今回は、実際に観劇した**劇団四季、宝塚、美少女戦士セーラームーン -Shining Theater Shinagawa Tokyo-**を比べながら、チケットの取りやすさや座席について感じたことをまとめます。

これから舞台を見てみたい方や、

「チケットって取りやすいの?」

「最前列は取れる?」

「どのくらい前から予約したらいい?」

と気になっている方の参考になればと思います。

※座席は場所により表記が様々なので、今回はSS席、S席・A席・B席という表記で話します。

チケットの取りやすさは?

まず、一番気になったのがチケットの取りやすさ。

実際に調べたり購入したりしてみて、私が特にチケットを取るのが難しいと感じたのは宝塚でした。

公演期間にも違いがあります。

  • 宝塚:演目によって異なりますが、兵庫の宝塚大劇場での公演後、東京公演が行われる形で、各公演の期間は比較的短め
  • 美少女戦士セーラームーン -Shining Theater Shinagawa Tokyo-:ロングラン上演
  • 劇団四季:作品や劇場によって数週間から長期公演までさまざま

公演期間が長い作品ほど、予定を合わせやすいというメリットがあります。

一方、宝塚は見たい演目の公演期間が限られているため、「この作品をこの期間に見たい」と思ったときに、チケットを取る難しさを感じました。

最前列のチケットは取れる?

「せっかく見るなら最前列で見たい!」と思う方も多いですよね。

今回調べたり実際に利用した範囲では、チケットの取り方にも違いがありました。

宝塚

抽選でチケットを取る方法のため、最前列を狙うのは簡単ではありません。

私自身も、三菱カードの抽選、ローソンの抽選、宝塚歌劇共通ID+への登録などを利用して、ようやくS席を取ることができました。

美少女戦士セーラームーン

こちらも抽選で販売されるため、最前列を確実に取れるわけではありません。

ただ、私が購入したときは、一般販売でも公演日の一カ月くらい前であればSS席を購入できる日程がありました。

劇団四季

人気作品の場合は長期公演になることもあるため、販売開始日に合わせてチケットを取れば、SS席席などを購入できる機会があります。

最前列など前方の席を狙う場合は、販売開始のタイミングが重要だと感じました。

座席によって見え方も変わる

舞台は同じ作品でも、座る場所によって見え方がかなり変わります。

私は今回、宝塚では2階席でした。

2階席なので舞台からは距離がありますが、全体を見渡しながら観劇できました。

一方、劇団四季では舞浜アンフィシアターで行われた『美女と野獣』を一番後ろの席から見ました。

「一番後ろだと見えにくいかな?」と思っていましたが、舞台全体を見渡すことができ、十分に楽しめました。

ただし、出演者の表情などをしっかり見たい場合は、後方席ではオペラグラスがあると便利だと思います。

実際に宝塚のチケットを取ってみました

今回、私が見たかった演目を調べてみたところ、ちょうど立て続けに公演が行われていました。

「一度は宝塚を見てみたい!」

と思っていたので、せっかくなら見たい演目を選びたいと思い、チケットを探しました。

利用したのは、

  • 三菱カードの抽選
  • ローソンの抽選
  • 宝塚歌劇共通ID+

です。

最終的に宝塚歌劇共通ID+でS席を取ることができました。

今回は「見たい演目を何個か見ることができればいい」という気持ちだったので、友の会には入りませんでした。

友の会に入っていてもチケット入手には抽選があるため、「会員になれば必ず良い席が取れる」というわけではないようです。

宝塚のチケットは、実際に取ってみると簡単ではないなと感じました。

宝塚にはオペラグラスがあると便利

宝塚を見る前に調べていたところ、オペラグラスを持っていく方が多いことを知りました。

今回は2階席だったこともあり、私もオペラグラスを用意しました。

私が選んだのは、ピントを自動で合わせてくれるタイプ。

観劇中に自分でピントを合わせ続ける必要がなく、軽量で、価格も比較的手頃だったので選びました。

実際に使ってみると、舞台全体を見るときと、出演者をしっかり見たいときで使い分けられるので便利でした。

特に2階席のように舞台から距離がある場合は、出演者の表情まで見たい方にはオペラグラスがあると安心だと思います。

劇団四季は後ろの席でも楽しめました

劇団四季では、舞浜アンフィシアターで『美女と野獣』を観劇しました。

座席はなんと一番後ろ。

最初は「かなり遠いかな?」と思っていましたが、実際に見てみると舞台全体を見渡せました。

舞台全体の演出を楽しむという意味では、後ろの席でも十分見ごたえがありました。

ただ、やはり出演者の表情など細かい部分まで見たい場合は、オペラグラスがあるとより楽しみやすいと思います。

3つの舞台を見て感じた違い

今回、劇団四季・美少女戦士セーラームーン・宝塚を見て感じたのは、同じ舞台でもチケットの取り方や公演期間、座席の取りやすさにはかなり違いがあるということでした。

特に宝塚は、見たい演目の公演期間が限られているため、早めに情報を確認しておくことが大切だと感じました。

一方で、劇団四季のように長期公演になる作品では、予定を合わせながらチケットを探しやすい場合があります。

また、座席についても、必ずしも前方でなければ楽しめないわけではありません。

私は劇団四季を一番後ろの席から見ましたが、舞台全体を楽しむことができました。

出演者の表情をしっかり見たいならオペラグラス、舞台全体を楽しみたいなら全体を見渡せる席というように、自分が何を見たいかによって席選びを考えるのもよさそうです。

まとめ

今回は、劇団四季・美少女戦士セーラームーン・宝塚を実際に見て、チケットや座席について感じたことをまとめました。

特に印象に残ったのは、宝塚のチケットの取りづらさ。

私も複数の抽選などを利用して、ようやくS席を取ることができました。

ただ、宝塚は劇場での観劇だけでなく、ライブ配信などで楽しむ方法もあります。

「劇場まで行くのは難しいけれど作品を見てみたい」という場合は、こうした方法を利用するのもよさそうです。

また、紹介した歌劇にはすべてファンクラブがあるので、いい席で何度も見たいという方はおすすめです。

今回、時間が少しできたことをきっかけに、以前から一度見てみたかった舞台をいくつか観劇してみました。

実際に見てみると、それぞれ違った楽しさがあり、「次はどの舞台を見よう?」と考えるのも楽しみのひとつになりました。

👉 『美少女戦士セーラームーン』舞台の記事はこちら


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