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【4歳・2歳】ハワイアンズ子連れ旅行記!モノリスタワー宿泊&プール・ショー体験

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ハワイアンズのタイトル こども
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【4歳・2歳】ハワイアンズ子連れ旅行記!モノリスタワーに泊まって遊んできた

9月の平日に、じじばばと私、4歳の息子、2歳の娘の5人でスパリゾートハワイアンズへ行ってきました。

今回は、スパリゾートハワイアンズへ行くのは初めて。

しかも、今まで車での旅行が多かった我が家ですが、今回は初めてバスで向かいました。

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今回は、別記事で「持ち物編」もまとめています。

【4歳・2歳】ハワイアンズの子連れ持ち物リスト!バスで行く我が家の準備物
4歳・2歳の子どもを連れて初めてハワイアンズへ。バス移動なので荷物を最低限にするため、子ども・親の持ち物や年齢別に必要なものをまとめました。

こちらの記事では、実際に4歳・2歳を連れて行ってみて分かった、ホテル・食事・プール・ウォータースライダー・ショー・温泉などを中心に紹介します。

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バス移動で持って行ってよかったもの

今回は荷物をできるだけコンパクトにしました。

実際に持って行って「これはあってよかった!」と思ったのはこちら。

  • 充電器
  • 防水スマホケース
  • 子ども用のおもちゃ
  • お菓子

モバイルバッテリー

「今回はいらないかな?」と思っていたのですが、結果的に持って行ってよかったです。

行きのバスには充電用のコンセントがありましたが、帰りのバスにはありませんでした。

我が家は子どもがバスの中でAmazonプライム・ビデオを見る予定だったので、長時間の移動では充電器があると安心だなと思いました。

ただ、お菓子とAmazonプライム・ビデオだけでは、さすがに途中で飽きてしまいました。

「もう少し別のおもちゃや遊び道具を持ってくればよかった……」と、これは今回の反省点です。

防水スマホケース

これはかなり役に立ちました。

プールにいるとスマートフォンを持ち歩く場面もあるので、防水ケースがあると安心です。

ただ、今回使ってみて思ったのが、

「次はポケット付きのものにしたい!」

ということ。

ハワイアンズは入場するのに紙のパスが必要なので、ケースに入れていましたが、写真を撮るたびにカメラが隠れてスマートフォンを出し入れするのが少し面倒だったので、スマートフォン以外の小物も一緒に入れられるタイプなら、もっとストレスなく使えそうです。

※プール内でのスマートフォンやカメラの使用については、施設のルールを確認して利用するのがおすすめです。


今回はモノリスタワーに宿泊

今回は、スパリゾートハワイアンズ モノリスタワーに宿泊しました。

今回のハワイアンズ旅行は、ちいかわコラボを目的に行った旅行です。

モノリスタワーは、ハワイアンリゾートらしい雰囲気のホテルで、ホテルに入った瞬間から南国気分を味わえます。

今回の我が家は、じじばばと私、4歳の息子、2歳の娘という三世代旅行。

子どもたちが安心して過ごせることもホテル選びでは大切でした。

お部屋は子どもたちも安心

今回のお部屋は、半分が畳のようになっている和洋室タイプでした。

ベッドだけではなく、畳のようなスペースがあるので、子どもたちも安心して過ごせました。

特に小さい子どもがいると、ベッドから落ちないかな?と心配になるので、こういうスペースがあるのはありがたかったです。

事前にお願いしていたベビーガードも、きちんとお部屋に用意してくれていました。

我が家は4歳と2歳なので、まだまだベッド周りは気になります。

小さな子ども連れで宿泊する場合は、必要な貸出品があれば事前にホテルへ相談しておくと安心だと思います。

モノリスタワーには和洋室やファミリータイプなど、家族で利用しやすい客室があります。今回の我が家のような三世代旅行にも利用しやすいホテルだと思いました。

食事は夕食・朝食ともにバイキング

食事は夕食、朝食ともにバイキングでした。

福島県ならではの食材や料理を楽しむことができます。

子ども連れで嬉しかったのが、子ども向けの料理が低い台に並んでいたこと。

4歳の息子でも自分で料理を取ることができました。

そして、その奥には少し分かりにくいのですが、離乳食もありました。

2歳の娘だけでなく、もっと小さな赤ちゃん連れの方にも嬉しいサービスだと思います。

子ども用の椅子も借りることができました。

さらに、料理を運ぶためのカートも利用できたので、子ども連れでも食事をしやすかったです。

モノリスタワーでは、ポリネシア料理とフレンチを融合した「フレンチポリネシアン・ビュッフェ」が楽しめます。

モノリスタワーの大浴場

子どもたちはホテルの大浴場を利用しました。

モノリスタワーには、源泉かけ流しの温泉があり、男女入れ替え制になっています。

我が家が利用したときは、1日目の脱衣所にはベビーベッドが2台、翌日は1台ありました。おむつ専用ゴミ箱も

小さな子ども連れだと、脱衣所にベビーベッドがあるだけでもかなり助かります。

ホテルの大浴場は、通常の温泉のように裸で入るタイプなので、赤ちゃんも一緒に入ることができます。

お風呂は少し入り組んだ作りになっていて、子どもたちにはまるでダンジョンのように感じたようです(笑)。

足つぼや打たせ湯などもあり、子どもたちは歩きながら楽しんでいました。

モノリスタワーの温泉には「浅瀬の湯」や「打たせ湯」などもあります。

与市にも行ってみました

ハワイアンズには、ホテルの温泉以外にも「大露天風呂 江戸情話 与市」があります。

今回は大人のみで与市にも行ってきました。

与市はとにかく広い!

大きな露天風呂なので、子どもが走り回ってしまうタイプの場合は注意したほうがいいと思います。

また、今回行ったときには、男性側には洗い場ができていて、体を洗うことができました。

女性側はこれから工事予定とのこと。

体を洗えるようになるのは子連れにはありがたいので、完成が楽しみです。

ちなみに与市は、男女合わせた浴槽面積が約1,000㎡という非常に大きな露天風呂です。


プールは広すぎて室内だけで大満足!

ハワイアンズといえば、たくさんのプールや施設があります。

……が、我が家は広すぎて、ほぼ室内だけで終わりました(笑)

そのため、今回はサンダルを持って行ったものの、ほとんど使わず。

ホテルのスリッパだけでなんとかなりました。

「せっかくハワイアンズに来たんだから全部回ろう!」

と思っていたのですが、4歳と2歳を連れていると、それどころではありませんでした。

子どもたちが楽しければ、それでOKですね。

4歳の息子が水着を着てくれた!

実は4歳の息子、以前は水着を嫌がっていました。

ところが今回は、

「プール入るー!」

とノリノリ。

自分から水着に着替えてくれました。

以前は水着を嫌がっていたので、これは親としてかなり嬉しい変化でした。

子どもって、ある日突然できるようになることがありますよね。

今回の旅行では、プールそのものと同じくらい、この変化が嬉しかったです。


子どもたちは滑り台に夢中!

プールでは、2人とも滑り台がかなり気に入っていました。

何度も何度も滑って、その合間に流れるプールへ。

また滑り台へ。

そしてたまに流れるプールへ。

ほぼこの繰り返しでした(笑)。

子ども向けの「ワイワイオハナ」には、子どもが楽しめるプールゾーンが用意されています。

4歳と2歳くらいだと、大きな滑り台よりも、こうした子ども向けエリアのほうが遊びやすかったです。


浮き輪は70cmを2個持っていけばよかった!

今回持って行った浮き輪は、

  • 足を入れる乗り物タイプ
  • 子ども用70cmの普通の浮き輪
  • 大人用の浮き輪

です。

でも実際に遊んでみた感想としては、

室内の子ども向けエリアを中心に遊ぶなら、70cmくらいの普通の浮き輪を2個持っていけば十分だったかも。

という印象でした。

乗り物タイプの浮き輪は小さい子向き?

今回持って行った乗り物タイプは、足を入れて使うタイプ。

あまり動き回らず、浮かんで遊ぶ小さな子には向いていると思います。

ただ、我が家のように、

「滑り台を何度も滑りたい!」

「動き回りたい!」

という子には、ちょっと不向きでした。

足を入れた状態で持ち歩くのも少し大変。

さらに、浮き輪をつけて子ども向けの滑り台を滑ることもできますが、普通の浮き輪のほうが使いやすかったです。

しばらくは乗り物タイプと70cmの浮き輪で遊んでいたのですが……

案の定、

普通の浮き輪の取り合いが勃発。

2人で取り合って、兄弟げんか。

結局、仕方なく現地でもう1個浮き輪を購入しました(笑)。

ハワイアンズでは浮き輪などのレンタル・販売もありますが、混雑時には大きな浮き輪などが制限される場合もあるため、持参する場合もサイズには注意したいところです。

大人用の浮き輪は必要だった?

大人用の浮き輪も持って行きました。

以前ユネッサンへ行ったときは、プールにある程度深さがあったので「大人も浮き輪が必要だな」と感じました。

でも、今回のハワイアンズでは、

我が家の場合、大人用の浮き輪はなくてもよかったかな

という印象です。

子ども用の浮き輪が1つあれば、子どもと一緒に遊ぶには十分でした。

もちろん、流れるプールでゆっくり浮かんでいたい方などは、大人用の浮き輪があると楽しめると思います。

結局は、

「どんな遊び方をするか」

で選ぶのが一番だと思います。


室内でも寒暖差には注意

プール内は暑かったですが、室内から出なければ寒暖差はそれほど気になりませんでした。

ただ、ホテルへ戻る出入口付近では冷気が入ってくる場所がありました。

濡れたまま歩くと、思った以上に寒く感じます。

我が家はホテルのバスタオルを借りて、子どもたちをくるみながらホテルへ戻りました。

タオルでしっかり体を拭いてから移動するか、簡単に羽織れるものがあると安心だと思います。

ただ、バスタオルだと子どもはずり落ちて歩きづらそうだったので、荷物に余裕がある場合は巻きタオルが良さそうでした。


ウォータースライダーはホテル宿泊者の特典を利用!

ウォータースライダーは、今回は私だけ挑戦しました。

そして、ホテルに宿泊しているからこそ狙いたいと思ったのが、宿泊者限定のアーリー入場

我が家が利用した日は、通常より早く入れる時間帯を狙ったところ、ほとんど待たずに乗ることができました。

ところが10時を過ぎるころには、階段まで列が伸びていました。

これはかなりの違い。

スライダーに乗りたいなら、早めの時間を狙うのがおすすめです。

また、眼鏡をしていると外すように言われるので、眼鏡を利用している方は注意。

コンタクトレンズか、しっかり固定できるゴーグルなどを準備しておくと安心です。


ハワイアンズのショーも子連れにおすすめ

プールだけではなく、ショーも楽しんできました。無料席は30分前でも結構空いてました。

昼間のショーでは、子どもと一緒に踊れる時間があり、レイをもらえる場面もありました。

小学生以下の子どもが参加でき、保護者と一緒に舞台に上がることもできるので、

「一人ではちょっと怖い……」

という子でも参加しやすいと思います。

我が家の子どもたちも、参加しましたが、途中退場しました。

ハワイアンズでは現在も昼・夜のポリネシアンショーやファイヤーナイフダンスなどが開催されています。開催内容や時間は時期によって変わるので、旅行前に公式サイトで確認するのがおすすめです。

夜のショーは迫力がすごい!

夜は有料席を利用しました。

我が家は夜のショーのチケットを2枚だけ取って、じじに子どもたちを見てもらい、私とばばで見に行きました。

これが大正解。

子どもたちは途中で寝てしまったので、無理に全員で見に行かなくてよかったです。

夜のファイヤーダンスは、暗い会場の中で炎が映えて迫力満点。

本当に圧巻でした。

フラダンスも昼間より出演人数が多く、衣装替えや曲も多かったので、昼とはまた違った楽しさがありました。

小さな子どもと一緒に楽しめる時間もあるので、起きていれば子どもにも良い思い出になりそうです。

ただし……

ものすごく暑い!

巨大な室内空間の中で行われるため、夏場はかなり暑く感じました。

ハンドタオルや扇風機など、暑さ対策をしておくと安心です。下の商品は音が小さめなのでショーにも使いやすそうでした。


4歳・2歳とハワイアンズに行ってみた感想

今回は、じじばばも一緒だったので、大人の手が多かったこともあり、なんとか楽しむことができました。

ただ……

ほぼ2日間プールは、さすがに疲れました(笑)。

ハワイアンズはとにかく広い!

そして、子どもは楽しくなると「まだ遊ぶ!」となるので、親の体力が追いつきません。

4歳と2歳の我が家の場合は、プールだけでも十分すぎるくらい楽しめました。

特に印象に残ったのは、

  • 4歳の息子が水着を嫌がらなくなった
  • 子どもたちが滑り台を何度も楽しんだ
  • 浮き輪を取り合って、結局現地で追加購入した
  • モノリスタワーがプールに近くて移動が楽だった
  • 昼と夜でショーの雰囲気が全然違った
  • じじばばがいてくれたことで、ショーやスライダーを楽しめた

ということ。

今回は大満足でしたが、個人的には、

もう少し子どもたちが大きくなってから、またチャレンジしたい!

と思いました。

その頃には、今回行けなかった場所や大きなスライダーにも挑戦してみたいです。

4歳・2歳くらいの子どもとハワイアンズへ行く方は、最初から全部回ろうとせず、「子どもが気に入った場所で思い切り遊ぶ」くらいの気持ちで行くと、親も少し楽かもしれません。

我が家は結果的に、室内プールと子ども向けの滑り台だけでも十分楽しめました。

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