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マクセル アクアパーク品川に行ってきた|子連れ・ベビーカーで楽しめる水族館

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アクアパーク品川のタイトル画像 東京
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はじめに

マクセル アクアパーク品川に大人だけで行ってきました

2020年に、マクセル アクアパーク品川へ大人だけで行ってきました。

品川駅から徒歩約2分とアクセスしやすく、展示を見て、イルカショーを楽しんで、写真を撮って……と、半日のお出かけにもぴったりな水族館でした。

館内はそれほど広すぎないため、子ども連れの場合も移動だけで疲れてしまうことは少なそうです。

実際に訪れたときの感想と、現在の子連れで気になる情報をまとめます。


光と水槽のコントラストがきれい

アクアパーク品川で印象に残ったのは、水槽と光・音・映像を組み合わせた展示です。

普通の水族館とは少し違い、館内には幻想的な雰囲気のエリアがたくさんあります。

特に、クラゲの展示や魚が泳ぐ水槽は、光の演出と組み合わさっていておしゃれ。

私が訪れたときは推し活も兼ねていたので、館内で写真を撮るのも楽しみのひとつでした。

現在も館内には、クラゲを楽しむ「ジェリーフィッシュランブル」や、魚が頭上を泳ぐ「ワンダーチューブ」など、さまざまな展示エリアがあります。展示やイベントの内容は時期によって変わるため、訪問前に確認するのがおすすめです。

館内はものすごく広いわけではありませんが、展示が1か所に集中しているわけではなく、いろいろな場所にあります。

私が訪れたときは、水槽を見るために長時間並ぶようなことはありませんでした。

ただし、混雑状況は時期や時間帯によって変わると思うので、休日や連休などは注意が必要です。


子どもと楽しめそうなポイント

館内はベビーカーでも見学しやすい造りになっており、小さな子どもから楽しめそうです。

まだ長い距離を歩けない子ならベビーカーで移動しながら魚を見たり、歩けるようになった子なら館内を回りながらいろいろな生きものを探したりできそうです。

アクアパーク品川には、イルカやペンギン、カワウソ、アザラシ、カピバラなど、さまざまな生きものがいます。

また、館内にはイルカのパフォーマンスを楽しめる「ザ スタジアム」もあります。

水槽を見るだけでなく、展示・パフォーマンス・館内の演出と、いろいろな楽しみ方ができるのがアクアパーク品川の魅力だと思います。

我が家はまだ子どもを連れて行ったことがありませんが、次は4歳・2歳の子どもたちと一緒に行ってみたい場所です。


別料金で楽しめる2つのアトラクション

館内には、入場料とは別料金で楽しめるアトラクションもあります。

ポート・オブ・パイレーツ

巨大な海賊船型のアトラクション。

船が左右に大きく動き、無重力感のあるスリルを楽しめます。

  • 料金:500円
  • 身長制限:120cm以上

身長120cm以上が必要なので、小さな子どもは利用できません。

成長してから家族で訪れたときの楽しみのひとつになりそうです。

ドルフィンパーティー

イルカやアザラシ、ラッコなど、海の生きものをモチーフにしたメリーゴーランドです。

光と音楽に包まれながら楽しめるので、小さな子どもはこちらのほうが利用しやすそう。

  • 料金:500円
  • 6歳以上:1人で利用可能
  • 5歳以下:18歳以上の保護者の付き添いが必要

5歳以下は保護者の付き添いが必要ですが、身長制限はありません。

公式案内では、5歳以下の子どもは保護者が乗り物の横に立って支える形となっています。

※アトラクションの利用条件や運行状況は変更される場合があります。利用前に最新情報をご確認ください。


料金とアクセス

2026年現在の通常入場料金は以下のとおりです。

区分入場料金
おとな2,800円
小・中学生1,300円
幼児(4歳以上)800円
3歳以下無料

👉チケットの購入はこちら

【Klook】 【 KKday 】【アソビュー!】【じゃらん】

※アトラクションは別料金です。

品川駅(高輪口)から徒歩約2分なので、電車でのお出かけにも便利。

新幹線やJR、京急線を利用しやすく、旅行の途中に立ち寄る場所としても予定に組み込みやすそうです。

営業時間は時期によって異なるため、訪問前に確認してください。

マクセル アクアパーク品川 公式サイト


大人だけでも子どもとでも楽しめそうな水族館

私が訪れたときは大人だけでしたが、水槽の美しさや光の演出を楽しみながら、ゆっくり館内を回れる水族館でした。

品川駅から近く、館内も広すぎないので、

  • 品川で少し観光したい
  • 子どもと水族館へ行きたい
  • 雨の日のお出かけ先を探している
  • 新幹線や電車の時間まで観光したい

というときにも行きやすそうです。

小さいうちは水槽や生きものを見て楽しみ、成長したらアトラクションにも挑戦できるので、子どもの年齢によって楽しみ方が変わりそう。

今回は大人だけで訪れたときの記事ですが、次は子どもたちと一緒に行って、実際の子連れでの回りやすさや反応も追記したいと思っています。


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