【熱海1泊2日】2歳・0歳&犬連れで行ってきた!子連れ旅行の観光モデルコース
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はじめに
「小さな子どもを連れて熱海へ旅行したいけれど、どこを回ればいい?」
そんな方に向けて、今回は2歳7か月の息子・8か月の娘・夫婦・両親・愛犬と行った熱海1泊2日の旅行を紹介します。
子どもがまだ小さいため、観光地を詰め込みすぎず、熱海銀座商店街や海辺を散策しながら、気になったお店で食べ歩きを楽しむ旅行にしました。
さらに、旅行の途中では子どもが思い切り遊べる**「こどもの森わんぱくらんど」**にも立ち寄っています。
この記事では、我が家が実際に回った順番を中心に、
- 2歳&0歳連れの熱海旅行の流れ
- 子連れで行きやすかった場所
- ベビーカーで移動してみた感想
- 犬連れで困ったこと
- 子ども連れ旅行で持って行ってよかったもの
- 食べ歩きスポット
をまとめました。
「熱海で子連れ旅行をしたいけれど、どんなルートにしよう?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
今回の熱海1泊2日旅行
今回の旅行は、夫婦・2歳7か月の息子・8か月の娘・両親・愛犬の6人+1匹。
子どもが小さいこともあり、予定を詰め込みすぎないようにしました。
1日目

熱海到着
↓
宿に荷物・車を置く
↓
海辺を散策
↓
熱海銀座商店街を食べ歩き
↓
宿へ
1日目は、熱海銀座商店街周辺を中心にのんびり過ごしました。
海辺を散歩したり、気になったスイーツを食べたりと、子どもの様子を見ながら無理のないペースで観光。
【宿泊レポ】古屋旅館は子連れ・犬連れでも快適!0歳・2歳との三世代旅行を写真付きでレビュー
ホテルは古屋旅館を利用しました。
2日目

宿を出発
↓
熱海駅前・平和通り商店街を散策
↓
食べ歩き・お土産探し
↓
こどもの森わんぱくらんどへ
↓
帰宅
2日目は熱海駅周辺を散策したあと、子どもが遊べる「こどもの森わんぱくらんど」へ。
商店街と公園で過ごす時間を分けたことで、大人も子どもも楽しめる旅行になりました。
1日目|熱海銀座と海辺をのんびり散策
宿に荷物と車を置いたあと、まずは海辺へ向かいました。
娘は8か月だったので、基本的にはベビーカーを利用。
息子は歩ける年齢でしたが、疲れたときにはベビーカーに乗れるようにしていました。
海辺では砂浜までベビーカーで進むのは難しかったため、ベビーカーを置いて海を眺めたり、息子が波打ち際を楽しんだりしながら過ごしました。
その後は熱海銀座商店街へ。
熱海銀座周辺にはスイーツや食べ歩きグルメのお店が多く、子どもの様子を見ながら気になったお店に立ち寄れるのがよかったです。
1日目に立ち寄ったお店
- 熱海フルーツキング
- かまなり
- 熱海さとり本店
- kiito
- 熱海プリン カフェ2nd
- La DOPPIETTA
食べ歩きについては、こちらの記事に詳しくまとめています。
▶【熱海食べ歩き】子連れで実際に食べたスイーツ&グルメはこちら
2日目|熱海駅前を散策してから子どもが遊べる公園へ
2日目は、車を宿に置いたまま熱海駅前へ向かいました。
平和通り商店街は人が多く、子ども連れで歩くときは少し注意が必要でした。
今回は愛犬は安全のため車でお留守番。
商店街では、食べ歩きだけでなく、お土産探しも楽しみました。
2日目に立ち寄ったお店
- 熱海シュークリーム
- ばたーあん
- パン樹 久遠
- 熱海ジェラートキング
- 熱海フルーツキング
- 饅頭総本山 源楽 熱海店
- 甘味処 鎌倉 熱海店
- まる天
こちらも詳しい食べ歩き情報は別記事にまとめています。
▶【熱海食べ歩き】平和通り商店街で子連れにおすすめのお店まとめ
子どもが楽しめる「こどもの森わんぱくらんど」へ
今回の旅行では、熱海周辺だけでなく、子どもが遊べるこどもの森わんぱくらんどにも立ち寄りました。
遊具や乗り物があり、2歳の息子もたっぷり遊ぶことができました。
かなり体力を使うので、大人はへとへとでしたが、子どもは大喜び。
旅行中に子どもが思い切り遊べる場所を入れたい場合には、候補に入れてもよさそうです。
詳しい遊具や過ごし方はこちらの記事で紹介しています。
▶【体験レポ】小田原・箱根から行ける!わんぱくらんどは未就学児でも1日遊べる?
2歳&0歳連れで持って行ってよかったもの
今回の旅行で特に便利だったのが、ベビーカーと抱っこ紐の両方です。
熱海の街歩きではベビーカーが便利でしたが、砂浜などベビーカーでは動きにくい場所もありました。
そのため、抱っこ紐も一緒に持って行って正解でした。
持って行ってよかったもの
- ベビーカー
- 抱っこ紐
- ウェットティッシュ
- ゴミ袋
- 子どもの飲み物
- おやつ
- 着替え
- タオル
食べ歩きをするなら、ウェットティッシュとゴミ袋は特におすすめ。
子どもが食べこぼしたときにも使えますし、食べ歩き後のゴミをまとめるのにも便利でした。
子連れ熱海旅行で感じたこと
今回、2歳と0歳を連れて熱海を歩いてみて感じたのは、予定を詰め込みすぎないほうが楽しみやすいということ。
子どもが小さいと、
「予定通りにお店を回れない」
「急に眠くなる」
「お腹が空いて機嫌が悪くなる」
ということもあります。
我が家も、最初からすべてのお店を回ろうとはせず、
海を見る
↓
商店街を歩く
↓
気になるお店で食べる
↓
休憩する
くらいのペースで過ごしました。
結果的に、子どもが大きくぐずることもなく、家族で旅行を楽しむことができました。
まとめ|小さな子どもとの熱海旅行は無理をしないのが◎
今回は、2歳7か月と8か月の子ども、そして愛犬を連れて熱海へ1泊2日の旅行に行きました。
熱海銀座や熱海駅周辺は、食べ歩きや街歩きを楽しみながら観光できるので、子どもの様子を見ながら予定を調整しやすかったです。
一方で、砂浜や混雑した商店街ではベビーカーが使いにくい場面も。
ベビーカー+抱っこ紐の両方を準備しておくと安心だと感じました。
また、今回の旅行で特に楽しかったのが、熱海での食べ歩きと、こどもの森わんぱくらんど。
大人は美味しいものを楽しみ、子どもは思い切り遊ぶ。
そんな我が家らしい1泊2日の家族旅行になりました。
これから熱海へ子連れ旅行を考えている方は、ぜひ無理のないスケジュールで楽しんでみてください。


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