はじめに
「箱根に旅行したいけれど、子どもが満足して遊べる場所はあるのかな?」
大人向けの観光地が多いイメージの箱根ですが、子どもと一緒に楽しめるスポットもあります。
この記事では、実際に子連れで訪れた場所を中心に、まだ子どもとは行っていないものの、子連れ旅行で楽しめそうなスポットもまとめています。
👉ツアーやお得な切符もあるのでチェックをおすすめします。
🌿 箱根強羅公園|花を見ながら体験も楽しめる
箱根強羅公園は、季節の花を楽しみながら、親子でさまざまな体験ができるスポットです。
園内には吹きガラスや陶芸などの体験施設があり、ただ散策するだけでなく、「自分で作る」体験ができるのが特徴。
小さな子どもは園内を散策したり、花や景色を楽しんだり。もう少し大きくなれば、クラフト体験にも挑戦できます。
強羅駅から徒歩約5分、ケーブルカーの公園下駅・公園上駅からもアクセスしやすいので、箱根観光の途中に立ち寄りやすい場所です。
こんな子連れ旅行におすすめ
- 花や自然を楽しみたい
- 親子で体験をしてみたい
- 強羅周辺で立ち寄れる場所を探している
※体験施設は内容や対象年齢などが異なるため、事前に確認がおすすめです。
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🏯 箱根関所|江戸時代の雰囲気を楽しみながら散策

箱根関所は、江戸時代に東海道の重要な関所として使われていた場所。
建物や関所の仕組みを見ながら歩けるので、歴史を身近に感じられる観光スポットです。
子ども向けの公式ページも用意されていて、関所の役割や江戸時代の様子を分かりやすく紹介しています。
箱根の名物でもある寄木細工などに興味がある場合は、周辺の散策と合わせて楽しむのもよさそうです。
小さな子どもなら、歴史を詳しく理解するというより、建物を見ながら歩く観光スポットとして考えるとよさそう。
こんな子連れ旅行におすすめ
- 箱根らしい歴史スポットに行きたい
- 芦ノ湖周辺を散策したい
- 観光の合間に少し歩きたい
箱根を子連れで満喫!三世代で巡った観光スポット&人気グルメまとめ【体験レポ】
【klook】
⛩️ 箱根神社|子連れなら参拝ルートに注意

箱根観光で有名な箱根神社。
芦ノ湖にある「平和の鳥居」も人気の撮影スポットです。
ただし、子連れで行くなら階段があることを知っておいたほうがいいです。
箱根神社の公式サイトによると、正参道には約90段の石段があります。一方で、階段のない脇参道も案内されています。
小さな子どもやベビーカーで参拝する場合は、どのルートを利用するかを事前に考えておくと安心です。
車の場合は境内駐車場もあります。
我が家のように小さな子どもを連れて行くなら、駐車場選びと参拝ルートは特に確認しておきたい場所です。
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🗿 彫刻の森美術館|子どもが「遊べる」美術館



「美術館は子どもには退屈かな?」と思うかもしれませんが、箱根の彫刻の森美術館は、子連れでも楽しみやすい施設です。
今回は子連れでは行っていませんが、子どもが遊べる作品やエリアがあるので、子どもが大きくなったら行ってみたい場所です。
特に気になるのが「ネットの森」。
カラフルなネットの中に入って、登ったり跳ねたりして遊べる体験型アートです。
現在は小学生までが利用できます。天候によって利用できない場合もあります。
ほかにも、
- 迷路「星の庭」
- 幸せをよぶシンフォニー彫刻
- 目玉焼き型のベンチ
- 芝生の休憩エリア
- 足湯
など、子どもと一緒に楽しめそうな場所があります。
「幸せをよぶシンフォニー彫刻」は高さ18mの塔で、内部のらせん階段を登ると、箱根の山々を眺められます。階段を自分で登れる子なら、こちらも楽しめそうです。
ベビーカーについては無料貸し出しがありますが、館内には坂道や階段、石畳などがあります。持ち込みできるベビーカーにも条件があるため、小さな子ども連れの場合は公式の案内を確認してから訪れるのがおすすめです。
🏊 箱根小涌園ユネッサン|0歳から楽しめる温泉・プール


箱根で子どもが思いっきり遊べる場所を探すなら、箱根小涌園ユネッサン。
水着で遊べるエリアがあり、屋内なので天候を気にせず楽しめます。
大型スパの「神々のエーゲ海」や、流れるプール「ボザッピィリバー」、子ども向けのキッズプール「ポニーラグーン」などがあります。ポニーラグーンは水深30cmで、高さ1mのスライダーも設置されています。
さらに、公式サイトでは0歳の子どもも利用できると案内されています。小さな子ども向けの浅い浴槽もあります。
我が家も0歳の娘を連れて行ったことがあり、赤ちゃん連れで箱根旅行を考えている人にも紹介したいスポットです。
子どもが小さいうちは浅いエリアで遊び、少し大きくなれば流れるプールやウォータースライダーなど、成長に合わせて楽しみ方を変えられるのも魅力です。
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🪟 箱根ガラスの森美術館|見るだけでなく体験もできる
箱根ガラスの森美術館は、ヴェネチアン・グラスを中心とした美術館。
「ガラスが多いから、小さい子どもには少し注意が必要かな」と思いますが、実は子ども向けの体験も用意されています。
現在は、
- グラスに模様を彫る「サンドブラスト」
- ガラスパーツを組み合わせる「フュージング」
などの体験工房があります。
どちらも子どもから大人まで楽しめる体験で、フュージングは約15~20分、サンドブラストは約40~60分が目安です。
また、2026年には幼児から中学生までを対象にした「お子様向け作品鑑賞ガイド」も実施されていました。年齢に合わせた鑑賞方法が用意されることもあるので、子どもと一緒に美術館を楽しみたい場合はイベント情報をチェックしておくとよさそうです。
ただし、展示やショップにはガラス製品が多いので、小さな子どもと行く場合は手をつないで見学するなど、少し注意が必要だと思います。
🌲 フォレストアドベンチャー・箱根|大きくなったら挑戦したい!
森の中でアスレチックやジップスライドなどを楽しめる「フォレストアドベンチャー・箱根」。
我が家はまだ子どもが小さいため行っていませんが、子どもがもう少し大きくなったら挑戦してみたい場所です。
現在は、身長90cm以上から利用できるキッズコースがあります。
キッズコースは小学3年生までが対象で、保護者は地上から見守る形です。
さらに本格的なアドベンチャーコースは、小学4年生以上または身長140cm以上が利用条件です。
そのため、子どもの年齢や身長によって選べるコースが変わります。
「箱根で自然の中を思いっきり遊ばせたい」という家族には、候補に入れておきたいスポットです。
👧 箱根は子どもの年齢によって楽しみ方が変わる
箱根には、花や自然を楽しむ場所から、温泉・プール、体験型の施設、アスレチックまで、子どもの年齢に合わせて選べるスポットがあります。
我が家のようにまだ小さな子どもなら、
ユネッサン・箱根強羅公園・箱根関所
などが候補になりそう。
もう少し大きくなったら、
彫刻の森美術館のネットの森やフォレストアドベンチャー
など、体を動かして遊べる場所も楽しめそうです。
箱根旅行では大人が行きたい観光地だけで予定を埋めるのではなく、子どもが遊べる場所を1つ入れておくと、家族みんなで楽しみやすくなると思います。
これから子どもたちと実際に訪れた場所は、体験談も追加していく予定です。


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