Astrum(アストラム)とは?
※この記事はAstrum(アストラム)のモニターとして、実際に使用した体験をもとにしたPR記事です。

※こちらはお借りした画像なので我が家ではありません。
Astrumは、RISU JAPANが開発した知育プロジェクターです。
壁や天井に映像を映し出し、寝る前の時間を親子で楽しみながら過ごせるように作られています。
価格は49,980円(税込)。
正直、最初に見た時は
「え、高い!」
と思いました(笑)。
しかし内容を調べてみると、その理由にも納得。
Astrumには102本もの知育コンテンツが最初から収録されています。
内容も
- さんすう
- えいご
- うた
- ずかん
- クラシック
など非常に幅広く、小学校入学前後まで長く楽しめそうな内容です。
さらに、インターネット接続ができるため、新しいコンテンツが追加されるのも魅力の一つ。
一度買って終わりではなく、長く使える知育アイテムという印象を受けました。
また、映像は壁だけでなく天井にも投影できるので、布団に寝転びながら親子で楽しめます。
Astrum(アストラム)を使い始めて、約2か月半が経ちました。
これまでの記事では、4歳の息子と2歳の娘が実際に使っている様子や、寝る前の使い方などを紹介してきました。
ただ、今回改めて「約2か月半使ってどうだった?」と考えてみると……
正直、以前の記事から大きく変わったことはありません。
寝かしつけが劇的に楽になったわけでも、子どもたちの様子が大きく変わったわけでもありません。
そこで今回は、子どもたちの「変化」ではなく、しばらく使い続けたからこそ見えてきたAstrumそのものの良さに注目してみることにしました。
①「寝かしつけ専用」ではないところ
Astrumというと、どうしても「寝かしつけプロジェクター」というイメージが強いと思います。
私も最初は、寝る前に使うものだと思っていました。
もちろん、寝る前に使えるコンテンツが用意されていますが、実際にはそれだけではありません。
知育コンテンツや音楽など、子どもが楽しめるコンテンツが多数用意されています。
長期使用している他の家庭でも、寝る前だけではなく、日中の室内遊びや親子の時間に使っているという例がありました。
我が家の場合も、Astrumを「寝かしつけのためだけの機械」と考えるより、
「子どもと一緒に楽しめるプロジェクター」
と考えたほうが、使い道が広がるなと感じています。
②子どもが好きなものを自分で選べる
Astrumには、知育・図鑑・音楽など、さまざまなジャンルのコンテンツがあります。
4歳の息子と2歳の娘では、もちろん興味のあるものが違います。
息子は乗り物や生き物、娘はおさかなや図鑑など、それぞれ好きなものがあります。
親が「今日はこれを勉強しよう」と決めるのではなく、子ども自身が興味のあるものを選べるのは、Astrumの良さの一つだと思います。
実際に長期間使用している家庭でも、子どもが自分でコンテンツを選ぶようになったという体験談があります。
「知育」と聞くと、親が子どもに勉強させるイメージがありますが、Astrumの場合は、
「好きなものを見ていたら、結果的に知るきっかけになる」
くらいの距離感で使えるのがいいなと思っています。
③親子の会話のきっかけになる
これは、約2か月半使っていて改めて感じる部分です。
例えば、生き物の映像を見て、
「これ何?」
「知ってる!」
など、映像をきっかけに子どもとの会話が生まれます。
Astrumを見せている時間を、単純な「子どもが動画を見る時間」と考えるのではなく、親子で一緒に見て話す時間にできるんですよね。
実際に長期使用した家庭でも、Astrumをきっかけに宇宙や植物、海の生き物などへの興味が広がったという例が紹介されています。
もちろん、すべての子どもに同じ変化があるわけではありません。
我が家でも「Astrumを使ったら急に興味の幅が広がった」というほどではありませんが、子どもが興味を持ったものについて親子で話すきっかけにはなっています。
④きょうだいで一緒に楽しめる
我が家は4歳と2歳の兄妹。
年齢差があるので、同じ遊びをさせようと思うと、どちらかに合わせる必要があります。
その点、Astrumはきょうだいで一緒に見る時間を作りやすいのがいいところ。
もちろん、毎回2人とも同じものを見たいわけではありません。
「お兄ちゃんはこれが見たい!」
「私はこっち!」
となることもあります(笑)。
それでも、テレビ番組のように一方的に流れてくるものを見るというより、興味のあるコンテンツを選びながら一緒に楽しめるので、きょうだいがいる家庭では使いやすいと感じます。
実際に他の使用者のレビューでも、兄弟・姉妹で使えるかどうかは購入前に気になるポイントとして挙げられています。
⑤「今日は外に出られない」という日の選択肢になる
Astrumは、寝る前だけでなく家の中で過ごす日の遊びの選択肢にもできます。
例えば、
- 雨で外に出られない日
- 暑くて外遊びが難しい日
- 体調がいまひとつの日
- おうち時間が長くなった日
など。
実際に3か月使用した家庭では、夏休みの暑い日に「暑くて外に出られない昼間」の時間にもAstrumを使っていたという例がありました。
もちろん、ずっとAstrumを見せているわけではありません。
でも、
「今日は何して遊ぼう?」
となったときのおうち時間の選択肢の一つとして考えられるのは便利です。
Astrumは「寝かしつけ」だけで考えないほうがいいかも
約2か月半使った我が家では、正直なところ、以前の記事から大きな変化はありません。
だからこそ今回は、「使い続けたらこんな変化がありました!」ではなく、Astrumそのものの使い道や魅力について考えてみました。
Astrumには、
- 寝る前に使える
- 知育コンテンツを楽しめる
- 子どもが好きなものを選べる
- 親子の会話のきっかけになる
- きょうだいで一緒に楽しめる
- 雨の日や暑い日のおうち時間にも使える
という良さがあります。
そして、他の使用者の記事を見ていると、家庭によってAstrumの使い方がかなり違うことも分かりました。
「寝かしつけが楽になった」という家庭もあれば、日中の知育時間として使っている家庭、親の映画鑑賞などに活用している家庭もあります。
我が家では今のところ、Astrumによって劇的な変化が起きたわけではありません。
でも、約2か月半使ってみて思うのは、
「寝かしつけがうまくいくか」だけでAstrumの良さを判断するのは、少しもったいないかもしれない
ということ。
4歳と2歳の子どもたちが、これからどんなコンテンツに興味を持つのか。
残りのモニター期間も、子どもたちの様子を見ながら使っていきたいと思います。


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